【ソフトバンク】柳田悠岐、山川穂高が今季初のアベック弾 大津亮介も7回無失点の力投で同一カード3連敗を阻止
◆パ・リーグ ソフトバンク6―0楽天(16日・北九州市民球場) ソフトバンクが、今季初の同一カード3連敗を阻止した。 【写真】父は現役のプロ野球監督!モデルの娘が「美しい」「かわいい」27歳の小久保春菜にフォロワー絶賛 先発の大津亮介投手は、初回から2三振を奪う立ち上がりを見せた。直後には1死二、三塁から柳田悠岐外野手が先制の3ラン。2回にも1死二塁から野村が左越えへ適時二塁打、3回1死からは山川が5号ソロを放った。 大津は援護をもらった後も直球にワンシーム、チェンジアップなど変化球もうまく交えて7回までで二塁すら踏ませない好投。奪った11三振は、自身初の2ケタ奪三振となった。 7回にも2死三塁から柳田が左前へ適時打を運んだ。8回は木村光、9回は上茶谷が締めて完封リレー。柳田、山川に今季初となるアベック弾も生まれた。
報知新聞社