ソフトバンク、日本ハムに開幕4連勝 柳田悠岐と近藤健介の2発などで伊藤大海をKO 上沢直之は12球団勝利を達成
◆日本ハム3―6ソフトバンク(11日、エスコンフィールド北海道) 首位のソフトバンクが敵地2連戦の初戦を制した。日本ハムには開幕から4連勝となり、ゲーム差を「2」に広げた。 ■【動画】エグすぎっ!柳田、逆方向への豪快なホームラン!!! 柳田悠岐の同点2号ソロ、近藤健介のリーグトップに並ぶ5号3ランなどで日本ハム伊藤大海をKO。先発の上沢直之は今季初勝利で12球団勝利を達成した。 ソフトバンクの上沢は日本ハム時代の2023年以来、3年ぶりのエスコンフィールド北海道での登板。初回に1番矢澤宏太に直球を先頭打者本塁打とされ、1点を先制された。 序盤は先発の伊藤をうちあぐねていた打線は、4回に柳田が同点の2号ソロを放った。伊藤の直球を左翼ポール際に運ぶ代名詞の逆方向弾は、1日楽天戦以来の一発となった。 6回には一挙5点の猛攻で伊藤をKOした。四死球と周東佑京の安打で無死満塁として、1死後に牧原大成が勝ち越しの右前適時打。柳町達が中犠飛で続き、近藤が右越えに5号3ラン。決定的な一発で伊藤を降板に追い込んだ。 上沢は3月27日の開幕戦(5回4失点で勝敗なし)に続く対戦となった日本ハムを7回2失点に抑え、3度目の先発で今季初勝利。12球団勝利も達成した。 【#OTTOホークス情報】 ▼【写真&動画】元内野手の血が騒いだ? ソフトバンク大津亮介、好守連発で自ら救う▼
西日本新聞社