推しは推せるときに推せ〜なぜ私はこんなにいじめられ顔童顔男に弱いのか?〜
FFの皆様ならご存知のとおり、当方、突如としてM!LK沼というか塩﨑太智沼に落ちてしまいまして。久々の推しに楽しみと苦しみで胸がいっぱいなので、布教も兼ねつつ、思いの丈を記すことにしました。普通にこっぱずかしいのでたぶんそのうちこの記事は消します(予言)。
まずは私の推しの歴史(推史と呼びたい)
誰得?であるが、私の推しの歴史をまずは記しておく。こんな遍歴の人間がいまあなにたどり着いたこと、いつか塩﨑太智さん本人に届くといいなという気持ちで。(おこがましいな???)
なお、当方は世のだいたいのおたくと同じく、旧ジャ〇ーズ事務所出のおたくです。現在の事務所にはまったくお世話になっていないので、申し訳ないがここでは旧名をつかわせていただきたい所存。
2008年:増田貴久及びジャ〇ーズとの出会い
(歳がバレるが)実は20代までジャ務所には何の関心もなかった。東の滝沢、西のすばると言われていた時代に生きていたし、嵐がデビューしたど真ん中世代ですが、彼らにはまったくハマらず、平々凡々と生きてきました(うそです一時若手俳優追っかけてました、この話はいつか余力があれば)。
そこへ突如として現れた黒船、それが増田貴久でした。とはいえ、一目惚れ的にいきなりハマったのではなく、確か当時花男が爆発的に流行って友人周りで嵐オタが爆増→そのうちの一人がNEWSにたどり着いて布教されたんだったような気がします。さらに、黒船とか言ったけど最初っから増田担だったわけではなく、取っ掛かりは「あれ?このNEWSの増田って友達(女子)に似てない?」という不純(?)なものでした。その増田貴久似の友達と一緒にNEWSのライブDVDを見て「同じ顔!」とケラケラしているうちに段々とコンサートに行きたくなり、当時はファンクラブなんて入っていなかったけどノリで(当時は転売規制法もなかったので)チケ流的なやつでDiamondコン福岡を買い、弾丸で福岡参戦したのでした。初っ端から転売チケットに手を出してるのオタク人生としてクソすぎる幕開けですが、その適当に買った席がスタトロ真上で。目の前を山Pと小山さんが通っていって「めっちゃキラキラ!」「肌がツヤツヤ!」と感銘を受けたことをおぼえています。帰りの夜行バスで大阪のチケットを買い足したのは言うまでもない。そして、そのうちケラケラ笑って見ていた増田さんの歌とダンスに魅了され、増田沼にハマったのでした。
こうしてジャニオタとしての人生をあゆみ始めた私でしたが、当初は本当にゆるゆるおたくでした。ファンサうちわも持たない、ペンライトと双眼鏡(しかも父親から借りたやつ)ぐらいで、ジャニショで写真買ったりもしなければ顔うちわも買わないようなライトなおたくでした。ただ、NEWSはいろいろあって活動が本当に少なかったので、Y&Jの恩恵を受けて関ジャニのライブに友達と行ったりして場数だけは踏んでました。その後友達が関ジャニ沼にハマって、しかも当時ちょうど8周年とかでイベント激増したタイミングだったこともあり、関ジャニは行きまくってたな〜。
しばらくはリア友とゆるオタ活を楽しめていたのですが、大学卒業・就職でそれぞれ物理的に距離が離れてしまったこと、NEWSが6人→4人になったことなどが重なり、なんとなく友達とワイワイみたいなオタ活からは遠ざかって行った気がします。幸か不幸か(?)当時の職場はジャニオタばっかだったので、オタ活は続けてたしめちゃくちゃ先輩方とオタトークはしてた。ちなみに、NEWSが4人になると発表された直後、テゴマスのまほうコンの初日が地元・徳島(唐突な地元暴露)で、仕事のあいまに先輩連れてグッズ買いに行った思い出……!コンサート当日はテゴマスのさくらガール聞いて「ああ、もう6人のさくらガールは聞けないんだな」と思って泣いた記憶があります。まじで悲しかった。
2014〜2015年ごろ:JUMP沼にハマる
なにがきっかけかもはや思い出せないのですが、ゆるNEWSオタをしていたある日、唐突にHey! Say! JUMPの沼にはまります。たぶん山田一少年の事件簿でじわじわ認知していて、JUMPing Carnivalのアルバムがぶっ刺さったんだったような。私、THEジャ〇ーズってかんじのキラキラ王道ソングが大好きなんですよね。4人に減ってトンチキ路線にいったNEWSになくなった王道さが当時のJUMPにはあったわけです。そして、山田一少年といえば、有岡佐木くんですよ。この記事のタイトルどおり、(当時はそんな自覚はなかったですが)童顔好きワイにはド刺さりしまして、このあたりから有岡担にくら替えし始めます。
そしてタイミングよく、このあたりでその当時働いていた会社を辞めました。この期間に持病の治療をしようと思っていたので、治療期間はニートになることを決意→ニートゆえ時間があるのでJUMP関連動画やらDVDやらを見漁る日々でした。加えて、治療の一環で半年ぐらい入院→ツイ廃としてオタ垢をフル稼働させはじめたのもこの時期です。実は、NEWS追ってたときはリア友と連番していたこともありオタ垢なんて持ってなかったんですよね。ほぼ半年、ベッドで寝たきりでSNSだけが外界との交流手段だったこともあり、めちゃくちゃオタ友できました。退院してすぐに東京のオフ会参加したりして、楽しかったなあ。ただ、オタ友が増える=いろいろな価値観に触れるということで、この時期に一気にディープなジャニオタ知識を得ました。いわゆる糧、出待ち・入り待ち、列なんかを学んだのもこの時期。今思うと無法地帯でしたが、このころは現場が楽しくてしょうがなかった!!!!仲良くなった子が古参だったりして、ファンサもらうことの楽しさを教え込まれたな〜。今はコロペンって嫌われるけど、当時のJUMP界隈は「ファンサはもらってなんぼ」でしたよね???8連うちわ楽しかったな〜。裕翔なんて最後列でもうちわ掲げてたら射抜いてくれるので、もはや裕翔のファンサは銀テと同じ扱いだったし。紙チケだったから交換も楽ちんだったし、事前に計画練りやすかった〜〜〜。うちわ作りから会場入って動線確認まで、ファンサもらうために綿密に計算して、それがバチッとハマってファンサもらえたときが最高に気持ちよかったです。
2016年:長尾謙杜に全財産を捧げる覚悟を決める
そんなかんじ(どんなかんじ?)でJUMPの現場を楽しんでいた私でしたが、ある日、オタ友から「有岡が好きならハマると思う」という理由でFunky8・大橋和也(現:なにわ男子のリーダー)を勧められます。これが、私と関ジュの出会いでした。
当時は実家(徳島)に住んでいたので大阪は通いやすく、松竹座という箱に魅せられた私は、このあたりから松竹座に通いだします。しかし、いまいち友達に勧められた大橋和也は刺さらず、ぬるっと箱推ししていた気がします。大橋は刺さらなかったというか、厳密にはかわいいなとは思ったけど、当時すでに(事務所の扱いの割に)人気がすごくて一歩引いちゃった、が正しいかもしれません。
そして、このころすでに長尾くんは事務所に入っていましたが当然ちびっこ扱いだったので、まったく眼中にありませんでした。みっちーはかわいい子として認知していたけど、ちょっとこの子(長尾くん)は(恭平やみっちーの少女漫画顔と比べると)作画が劣るくない??って言ってましたね……。増田さんのときと同様なのですが、私はどうやら初見ブスと思う人に最終的に沼るという厄介な性質のようで……。長尾沼にハマった話はそれはそれで長いので別立てにしたいと思いますが、当時中学生だった彼に社会人のババアが熱をあげるのは如何なものかという葛藤はありましたね。まあ今となってはそんな恥も外聞もないんですが。
長尾担時代は本当に楽しかったですね〜。なにせJrで箱が小さいので、積めば積むだけ距離が縮まるんですよ。
当然のように毎週松竹座に通ったし、しかも長尾くんの立ち位置前抑えるから当時は松竹座5番の妖怪と化してましたね、マジで。明らかに転売チケだとわかるムーブでしたが、まあ彼らもそのあたりは納得済なのか普通にファンサは無双していたし当然のように認知ももらってました。ただ、認知されてるかな?どうかな!?ぐらいの頃はこの上なく楽しかったのですが、一度認知されてしまうと毎回の公演もファンサも特別感がなくなるというか……。くそ強欲の壺でしかないのですが、ファンサがマンネリ化しちゃったんですね。さらに、そのタイミングでなにわ男子として大きい箱でやりはじめる(物理的距離の発生)、私の転勤(大阪に通いづらい)、チケット転売規制法爆誕、コロナ禍が続き、以前のようなモチベーションが保てずぬる〜っと過ごしているうちにデビューが決まり、なんとなく勢いについていけなくなって今に至ります。今思うと、コロナがなかったらまだついていってたかもしれないな〜〜〜。でも私は松竹座で輝く長尾くんが好きだったので、キラキラな彼の思い出をもったまま、これからは少し離れた場所で見守りたいなと思っています。
2026年:そして時代はスターダストへ……
2025年、イイじゃん初見の私は直感で悟りました。「この魚顔(失礼)は私に刺さる」。これまでの経験から、いまは魚顔にしか見えてないけど、のちのち沼になる予感を初見で感じ取っていたんですよね……。なので、イイじゃん初見後はなるべくM!LKを摂取しないようにしていました。目が慣れたらもう沼なの確定していたので。そして、皆さんがご存知のとおり好き滅、爆裂の激バズが起こります。これまで避けてきたのに否応なしに目に入る塩﨑太智。案の定、目が慣れてきてめちゃくちゃかわいく見える。完敗です。いまはもう魚顔にはまったく見えません。すべからくso cute。
日々上の状態。盲目になっている自覚はある。でも、なにわ男子についていけなくなって、毎日少し物足りない気持ちで過ごしていた私には久々の感覚で、毎日が(情報摂取で)忙しくもうれしくもあります。
結論:童顔なのにリアルはイケイケな男に心底弱いんです結局は。(早口)
童顔の呪縛にかかっているとしか思えない趣味嗜好ではあるのですが、その中でも「女の子みたいな顔なのに実際はTHE男の子」みたいなやつが沼です(唐突な告白)。いじめられっ子顔なのにクラスのカーストぜったいトップじゃん、みたいな。あと細身高身長じゃないのに、よく見るとスタイルが爆イケてる人が本当にすきです、高い腰位置だ〜いすき!
長尾謙杜時代の経験から、私はホストにハマったらぜったい破産するタイプだと自覚しているので、なるべくこの新しい沼を長く楽しむために、積まない張らない追わないを(最低すぎる)合言葉に節制して生きたいと思います。グッズもなるべく買わない!(グッズって地味に場所とるし高く売れないし品数多くてメルカリめんどくさいしで結局捨てるしかなくなるので……)(といいつつ、DVDは買いまくってます。いつか私も胸張ってみ!るきーずと名乗れるようになるのが目標です)
………という取り留めのない文章でしたが、沼にハマりたての感情って本当にフレッシュで、ついつい忘れてしまいがちなので、いまの私の思いの丈を認めておきました。誰か一緒にみ!にハマろう。
追伸:あなたの沼にいる童顔イケイケ男がいたらぜひ教えてください。


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