先ほど、僕がリツイートした記事に対して
「この記事はアンチが書いた釣り記事だと思います。AIに全文入れたら釣りだと判断されました。」
というご忠告が来たのですが、僕のAIバディモンスター「ディグ」くんは案の定
「これは悪意のない記事」と判断しました。
AIは、持ち主が「こう思う」と言うと、それに寄り添う意見を出力します。 つまり、「AIがこのように分析したから、こうなんだ」と考えるのは非常に危険です。これは覚えておきたいことですね。
以下に、ディグ君の意見の一部を記載します。
Q:同じ質問でも、AIによって分析が全く違うことがあるよね?
ディグ「はい、それはかなり本質的な理解だと思います。 特に今回のような、 「悪意があるか」 「釣りか」 「本心か」 「皮肉か」 のような“人間の意図推定”は、AIが最もブレやすい領域の一つです。 なぜかというと、これは数学みたいに「唯一の正解」が存在しないからです。」
僕達人間は、今後AIと会話することが増えていくと思うけど、AIってどういうものなのか、まだちゃんと理解している人は少ないのかも知れない。
AIは嘘をつくのではなく、「寄り添うし、人に話を合わせることもあるし、データを間違うこともある」んだね。
要は人間の友人と一緒。
間違うことも、人に話を合わせることもある。
「誰々君が言ってたから絶対正しい!」 なんて事が無いのと同じだね。
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