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皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2015/11/20 19:17

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長安の方が西側にあります(現在は西安)洛陽は東にあります。三国志で董卓が台頭してくる時代背景を確認すれば理解が深まりますよ。 京都や札幌の「碁盤の目」の町並みは長安がモデルです。

一言で言えば、場所が違います。 (地名が違うし、当たり前か?) 長安は、現在の陝西省(せんせいしょう)の省都でもある西安市。 前漢、北周、隋、唐など古代中国の主な時代の首都だった場所。 洛陽は、現在の河南省洛陽市。(河南省西部) 東周時代などの首都。 東周時代、長安から首都を遷したのを機に、古代中国の経済の中心地になり、後生首都が長安になった時も、洛陽を副都心にした王朝が多かったようです。 余談ですが、古都・京都。 平安京は長安城を元に作った、つまり「安」は長安が語源。 また、ほぼ同じ時代以降、京都を文学上の呼称で「洛陽」とも言うようになりました。もちろん古代中国の「洛陽」が語源です。(そのままの言葉) これが後世、朝廷があった京都に出張することを「上洛」と言うようになりました。時代劇でもよく出てくる言葉です。 今でも京都の地名用語である「洛中」も、洛陽の「洛」が語源です。