このホームページは、茂森新町町会員の皆さんに町会の様々な活動について情報提供し、より良い運営に資するため開設するものです。


新着情報一覧(8件)


※ 去の新着情報は「お知らせ」又は「関係資料」 に掲載しています



   茂森新町町会の概要  

 茂森新町町会(以下「町会」という。)の区域は、弘前市の南西部に位置し、特に、北側は、伝統的な景観を持つ禅林街が近接しています。

 町会のエリアは茂森新町一丁目の一部、二丁目、三丁目、四丁目の全域、西茂森一丁目の一部及び同二丁目の一部並びに清水富田寺沢の一部からなり、加入世帯数は510世帯(令和7年3月31日現在)となっています。 

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 認可地縁団体 

 私たちの町会は、1997(平成9)年8月1日に地縁団体の認可(弘前市長の認可)を受け、法人格を有する認可地縁団体になりました。

 これにより町会が所有管理している茂森新町公民館の土地、建物の不動産登記が、会長個人名義から茂森新町町会の団体名義に変更され、相続などのトラブルから回避されるようになりました。

 一方、認可地縁団体になったことにより、町会の運営に当たっては、任意団体の時の町会運営とは異なり、地方自治法の関係規定及び町会規約等に基づき、会員の皆さんへの十分な説明責任を果たし、納得と共感を得ながら、住み良い暮らしやすい地域社会の構築を目ざして活動してくことになりました。


  災害に備える地域づくり

  ここ数年、地球の温暖化の影響を受け、これまで経験したことのない豪雨災害が全国各地で多発、また、2011(平成23)年に発生した東日本大震災、2024(令和6)年に発生した能登半島地震災害など、日本各地で大規模な災害の発生が顕著になっています。

  弘前市でも過去には集中豪雨に見舞われ岩木川、土淵川等の河川の氾濫によって農地や家屋の浸水等甚大な被害を被ってきました。

 私たちの住む町会区域では、昭和52年に津軽地方を襲った8月5日の集中豪雨(八・五水害)によって寺沢川が氾濫し、茂森新町1丁目で20世帯が床上浸水の被害を被っています。

 その後、豪雨災害や大地震などの大きな災害に見舞われた経験はありませんが、災害に対する備えとして、町会の区域で暮らす私たちは、今後、日々の暮らしの中でお互いに協力し助け合って地域防災力を高め、災害に強い地域づくりを進めなければなりませまん。

  災害の発生を未然に防ぐことはできませんが、自ら、そして地域で普段から備えることにより災害を軽減することは出来るはずです。

 会員の皆さんのご理解とご協力、よろしくお願いいたします。  


所在地:弘前市大字茂森新町三丁目4番地4
所在地:弘前市大字茂森新町三丁目4番地4

【 茂森新町公民館】

 昭和34年7月新築 木造亜鉛板平屋建 

    延床面積:191.63㎡

 敷地面積:330.96㎡

    会員の交流や地域活性化のための様々な町会活動の拠点施設として活用されていますが、近年老朽化が進行しています。

 建設当時、町会が独自に公民館を新築するのは全国的にも珍しい例だったようです。

 建設当時の新聞記事及び落成式の集合写真を茂森新町の歴史に掲載しています 

編集担当:総務部