日経平均終値、初の6万2000円台 上げ幅も過去最大
2026/5/7 15:37(最終更新 5/7 17:55)
連休明け7日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続伸し、終値として初めて6万2000円台に乗った。終値は前週末比3320円72銭高の6万2833円84銭だった。上げ幅は、終値が前日比3217円04銭高と過去最大だった2024年8月6日を上回った。中東情勢を巡り、米国とイランとの緊張緩和に期待感が高まり、買い注文が膨らんだ。【鴨田玲奈】
為替の値動きを示す街頭モニター=東京都中央区で2026年5月7日午後2時50分、滝川大貴撮影