「ドキッとしましたけど、一安心」 ソフトバンク小久保監督、死球で途中交代の柳田悠岐について説明 「腫れて、出血もあった」
◆ロッテ3―4ソフトバンク(5日、ZOZOマリン) ソフトバンクが逆転勝ちで開幕から3カード連続勝ち越しを飾った。 ■【写真】死球を受けた瞬間…苦悶の表情を浮かべる柳田 7勝中6勝が逆転勝ち。今宮健太が3安打2打点をマーク。カーター・スチュワート・ジュニアが6回2失点で2勝目を挙げた。 柳田悠岐が途中交代した。1点リードの5回1死一塁。小島和哉から右手首付近に死球を受けた。トレーナーに付き添われ、ベンチ裏に下がった。手当てを受け、一塁に戻り、プレーを続行。裏の守備で退いた。 試合後、小久保裕紀監督は「ガードのところに挟まって、腫れて、出血もあった。骨には異常がないと聞いている。ドキッとしましたけど、一安心ですね。(今後の起用は)あさって来てから」と話した。病院の受診予定はないという。 【#OTTOホークス情報】 ▼【写真】死球を受けた瞬間…苦悶の表情を浮かべる柳田▼
西日本新聞社