行員着服、計1億円超

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 三菱UFJ信託銀行は10日、元行員2人が顧客の預金を勝手に引き出して着服していた問題で、新たに顧客5人の預金計4380万円を着服していたことが分かったと発表した。すでに判明していた分と合わせると被害は16人計1億円超になる。経営責任をとり、同社の池谷幹男会長、長島巌社長、当時の個人営業担当の金子敏…

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