止まらないソフトバンク、3年ぶり開幕5連勝 ベテラン柳田悠岐が今季1号2ラン NPB初登板の徐若熙が来日初白星
◆楽天1―6ソフトバンク(1日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクが、2023年以来となる開幕5連勝を飾った。 打線は互いに無得点のまま迎えた3回、1死一塁で4番の柳田悠岐が古謝樹から右翼ホームランゾーンへ今季1号2ランを放ち2点を先制した。 ■【動画】え?光の速さ??周東さん、いつのまに生還。。。 NPB初登板となった先発の徐若熙(シュー・ルオシー)は、初回先頭の佐藤直樹から153キロ直球で空振り三振を奪うなど、11球オール直球で無失点の立ち上がりを見せた。その後もこの日最速155キロの力強い直球を軸に安定した投球を披露。5回もわずか8球で三者凡退に仕留め、勝ち投手の権利を手にした。 打線は2点リードの6回に1死二、三塁から今宮健太が右翼線へ2点適時二塁打を放ちリードを4点に広げると、その後2死二塁から近藤健介が左翼ホームランゾーンへ今季2号2ランをマークし6点目を奪った。 先発の徐若熙は6回を投げ3安打無失点と好投すると、7回以降は救援陣がリードを守り切った。徐若熙はNPB初登板で来日初勝利。チームは2023年以来3年ぶりとなる開幕5連勝を飾った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「隙であり、欲であり、未熟さだった。悪いことをした」ソフトバンク小久保監督、異例の感情爆発シーンで〝謝罪〟▼
西日本新聞社