ソフトバンク柳田悠岐VS楽天・前田健太の同学年対決 第1打席は左前打 13年ぶり安打に柳田も笑顔 無死満塁で帰塁できず併殺
◆楽天―ソフトバンク(31日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、同学年の前田健太から13年ぶり安打を放った。 ■【動画】え?光の速さ??周東さん、いつのまに生還。。。 「4番指名打者」で先発。2回先頭で打席に立つと、前田健の139キロスプリットを鮮やかに流し打ちし、左前へと運んだ。マウンド上で悔しがる前田健に対して、柳田は塁上で笑みを浮かべた。 今季から日本球界に復帰した前田健と対戦するのは、レギュラーシーズンでは2013年以来。このときは3ラン本塁打を放っていた。 さらに山川穂高の四球と栗原陵矢の右前打で無死満塁と攻めたが、野村勇の痛烈な三直で三塁走者の柳田が帰塁できずに併殺。海野隆司が空振り三振に倒れ、先制はできなかった。 【#OTTOホークス情報】 ▼「隙であり、欲であり、未熟さだった。悪いことをした」ソフトバンク小久保監督、異例の感情爆発シーンで〝謝罪〟▼
西日本新聞社