【ソフトバンク】「●番以外なら何番でも!」柳田悠岐が打ちたくない唯一の打順とは?
■鷹のスーパースターでも打ちたくない打順 新しい「相棒」とともに挑む今シーズン、柳田に希望の打順があるか聞いてみた。 柳田「正直、何番でも。出られたら、何番でも嬉しいですけど。1番やったらいっぱい回ってくると思いますし、3番やったらカッコいいなと思うし、4番やったらホームラン打たないけんなっていうプレッシャーはありますし、5番はまあちょっと楽やなって、あんま回ってこないんで、楽やなっていうイメージ」 秋山「何番打ちたいとかっていうのは?」 柳田「4番以外なら!4番以外なら何番でもできます!」 ■「黄金世代」も残りは9人 柳田をはじめ、田中将大に坂本勇人(ともに巨人)、秋山翔吾(広島)ら、プロ野球の「黄金世代」とも呼ばれる1988年生まれの選手たちも現役はわずか9人にまで減少した。 そんな中、そのうちのひとり、日米通算165勝を誇る前田健太(楽天)が、今シーズン、日本球界に戻ってきた。 秋山「同世代で前田健太君が楽天に入ってきたということで、なにか意識することありますかね」 柳田「楽しみですね。基本的に年下の若い子と対戦する機会の方が増えてきたので年齢的にも。同世代でバチバチ戦える投手はあまりいないので、そういう面ではすごく楽しみですし、打ちたいですね、しっかり」 秋山「彼が頑張れば自分も頑張りたいとかそういうのも?」 柳田「もちろんです。だんだん歳を取って、動きとかも年々みんな落ちてくると思うんですけど、その中でも1軍でプレーしている姿を見れば、負けていられないなという気持ちにはなります」 シーズンを完走し、リーグ3連覇と日本一連覇の中心に。誰もが認めるホークスの顔が、台頭する若手たちに真っ向勝負で挑む。 柳田「規定打席に立って、20発以上くらいは打ちたいです最低」 秋山「通算300号にあと32本で、行けるんじゃないかという期待をしてる人もいるけど」 柳田「それ行けたらスゴいなと思いますけど、今年しっかり打って、2年間ほんとに打ててないので、まずレギュラーという立場を確立できるように、しっかり結果を残したいです。(シーズンの目標は?)怪我を絶対にしない、以上です」
■心配された首の違和感も問題なしの様子 23日の侍ジャパンとの壮行試合の試合前練習中に、首の違和感を訴え、台湾遠征も取りやめた柳田だが、25日から宮崎で練習を再開している。 26日には、バッティング練習と、室内でキャッチボールも実施。早ければ28日にもチーム本体と合流する見込み。シーズンで離脱しないためにも、開幕まで慎重に調整を続けていく。
RKB毎日放送