大学・短大進学を理由に広島県から転出した人が県内へ転入した人を上回る「転出超過」が2025年度は1959人になり、前年度から162人減った。県内の大学に県外から進学する人が6年ぶりに増加に転じており、県は地元大学での新学部設置など魅力向上の取り組みが奏功したとみている。