職務中に車内で同僚の女性の胸を触ったとして、不同意わいせつ罪に問われた岡山県警の元警部補の男(47)に岡山地裁は7日、「職務上の地位と機会に乗じた悪質な犯行」として拘禁刑2年6月、執行猶予3年(求刑拘禁刑2年6月)の判決を言い渡した。
判決理由で三澤節史裁判官は「被害者に生じさせた精神的苦痛は大きい」と指摘。被害弁償の申し入れや犯行後の辞職などを考慮し、刑執行は猶予した。
起訴状などによると2025年9月21日午前5時40~58分ごろの間、岡山市内のパーキングに駐車中の自動車内で、いきなり女性の胸を触るなどした。
判決理由で三澤節史裁判官は「被害者に生じさせた精神的苦痛は大きい」と指摘。被害弁償の申し入れや犯行後の辞職などを考慮し、刑執行は猶予した。
起訴状などによると2025年9月21日午前5時40~58分ごろの間、岡山市内のパーキングに駐車中の自動車内で、いきなり女性の胸を触るなどした。