下仁田の駅前、喫茶店で食べたトーストカツサンド。『孤独のグルメ』原作者の感想はいかに?<人生最後に食べたい弁当は?/久住昌之>
―[連載『孤独のファイナル弁当』]―
『孤独のグルメ』原作者で、弁当大好きな久住昌之が「人生最後に食べたい弁当」を追い求めるグルメエッセイ。今回『孤独のファイナル弁当』として取り上げるのはカツサンド。果たして、お味はいかに?
「下仁田トーストカツサンドの喜び」
孤独のファイナル弁当 vol.19 「下仁田トーストカツサンドの喜び」
下仁田駅のすぐ前にある「HIRO」で出会ったあまりにおいしいトーストカツサンド。圧巻の断面図を持つカツサンドが3つぎっしりと詰まった紙箱の蓋を開ける贅沢さよ……
―[連載『孤独のファイナル弁当』]―
1958年、東京都出身。漫画家・音楽家。代表作に『孤独のグルメ』(作画・谷口ジロー)、『花のズボラ飯』(作画・水沢悦子)など。Xアカウント:@qusumi
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
国会議員定数削減の話は、いつもなぜ進まないのか? 佐藤優「理由は2つある」
ひろゆき、40〜50代の“老後の孤独”問題に持論「コミュ力より大事なことがある」
ギャル霊媒師・飯塚唯、月収10万円なのに犬の医療費が月6万円のシングルマザー41歳を霊視「その“やけくそ全開”な状態の先に見えたものが…」
「神は人間を平等に救ってくれるのか」56歳高校教諭のモヤモヤに答えたいこと…カトリックとプロテスタントの違いを知れば、信仰とは何かが見えてくる/佐藤優
ひろゆき「ミシュラン掲載店で10万円と牛丼屋1000円」同じ食事で“幸せの差”は100倍もない
『孤独のグルメ』原作者が“人生最後の弁当”を自ら作ってみた結果…食べ終えてしみじみ思ったこと/久住昌之
「豚焼肉弁当499円」に足りなかった"最後のひと押し"――『孤独のグルメ』原作者が見つけた"ちょい足し"の正解/久住昌之
焼き鳥のタレで天ぷらを食べる!?『孤独のグルメ』原作者が20年ぶりに食べた天丼/久住昌之
夕飯が「おはぎ」の家、ちょっとどうかしてる?…『孤独のグルメ』原作者が懐かしの味を秋保温泉で再発見/久住昌之
『孤独のグルメ』原作者が「来世でも食べたい」と思った羽田空港の弁当…1600円でも高くなかった/久住昌之
この記者は、他にもこんな記事を書いています