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6月15日、ナナロク社から詩集『震えたのは』を刊行します。第一詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』を経て、今回の第二詩集では、その旗を揚げ、社会の只中で生きる思いを込めました。 装丁は全体が空や海を連想する色を刷き、間に岩崎健一の花の絵を水色で配しています。iwasakiwataru.com/?eid=1216