憲法9条改正の最大の壁 「軍国主義への回帰」不安にどう向き合うか #エキスパートトピ
高橋浩祐配信
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主なヤフコメは?
- 憲法9条改正に対する不安や懸念が多くの国民に存在し、特に政府への不信感や自衛隊の役割に対する疑問が強いと感じています
- 憲法9条改正は必要であり、特に自衛隊を公式に認めることが重要だと考える意見もあります
関連ワードは?
- 憲法9条
- 自衛隊
- 安全保障
コメント597件
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憲法9条改正に賛成している人たちでも、その考えにはかなり幅がある。9条をば本的にみなおすものから、第3項を追加して自衛隊を明記するものまでさまざま。日本語では自衛隊は自衛隊だが、英語では”Self defense foece”直訳すれば”自衛軍”だし、自衛隊の階級も、日本語では大佐とか中佐などという言い方はしないが、英語表記では海外の軍隊と同じようになっている。現状を追認するような改憲であれば、それなりの影響はあるだろうが、実質的な影響はほとんどないだろうし、9条を抜本的に変えたいというのなら、かなりの影響があるだろう。
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GHQが主導し作成された日本国憲法が布告された4年後に 朝鮮戦争の勃発で国防を担う重火力を備えた警察予備隊が発足しました これが発展して現在の陸海空の事実上の戦力を持つ自衛隊になりました たった4年ですからいかにGHQがダブルスタンダードをかましているか 現状のアメリカを見てなるほどなと思う人も多いでしょう ただ当のGHQは日本は国際社会への復帰の際にイタリアドイツと同様に ある程度自主憲法に変えてくると読んでいました 80年近く維持されていたのが異常であると同時に奇跡であるとも言えます
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憲法9条改正を必要とする理由として、自衛隊を公式に認めることという意見が大きいと思いますが、憲法で自衛隊を正式に軍として認めれば自衛隊入隊者は大きく減少すると思います。他国との戦闘を仕事とする軍隊に入りたいと思う若者はごく少数でしょう。今でも自衛官の定員割れは深刻ですが、9条を改正すれば徴兵制を復活させない限り自衛隊に志願する人は大きく減少すると思います。
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憲法改正に熱心な国民は多いが本当に国のために命を捧げても良いと思っている人がどれほどいるだろうか。自衛隊が守ってくれると思っているのではないだろうか。戦前は教育も今とは違っていた。教育勅語で親孝行、朋友は信じあい、国には忠誠尽くすと教えられていた。だから戦場に行くことも恐れなかった。今の日本人では無理ではないだろうか。勇ましいだけで改憲すると後悔すと思う。
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多くの国民が不安を感じるのは、政府への不信感が強いからだと思います。30年間経済を愚策に次ぐ愚策で停滞させてきた政府が胸を張って掲げる政策が憲法改正じゃあ、納得できる言い分もまったく響かないと思います。高市さんは減税で経済を再生する方向に舵を切ってくれると期待していた人も多いですが、彼女の本心は二の次三の次、大本命はこういうことなんですかね。憲法改正という国民にとってリスクのある決断を今の政府に委ねるわけにはいきません。
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まず憲法を変えるか変えないかという議論と、安全保障の議論が現状ないまぜになってますよね。憲法を変えると安全保障の面で何が変わるのか? 変えないと何が不都合か? 戦後、日本が自ら参戦する戦争に至らなかったのは、日本を取り巻く国際環境が幸いそれを許したのと、日本人自身の先の大戦に対する深い反省(憲法9条の武力による国際紛争解決の放棄に体現)からですが、後者の精神は専守防衛を前提には引き続き大切ですが、前者は核兵器を備え平気でミサイルを発射したり、年間数百回の領空侵犯等を繰り返す隣国がいることを看過できない状況に変化した昨今にあって日本人が死んでるわけでないから無視して良いというのは無責任。それでは安全保障対策を従前のように現憲法の拡大解釈で対応は大丈夫なのか?←それはかえって憲法を形骸化することにならいか?護憲でも議論は必要ですよ!他方、改憲論者も憲法さえ変えれば安全保障万全ですか?要議論!
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故幣原元総理は生前のインタビューで、「憲法第9条は日本政府からの発案であり、この戦争放棄の発案をマッカーサーに提出した時に逆にマッカーサーが驚いて『本当にこれでいいのか?』と言った。」。幣原さんは、戦争は如何なる時であろうと悲惨で酷いものです。戦争は2度と起こしてはならないの思いで9条を作成しました。とインタビューで言っていました。
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憲法改正やむなしとは思うが、出来るだけ多くの国民の間で納得が出来るよう努力はして欲しい。 少なくとも選挙戦で憲法改正についての議論の機運はもっと高めても良かったのでは? 前回選挙が物価高や外国人問題が主な論点になっていて、憲法改正があまり前面には出ていなかったので。 憲法改正の結果、日本がどのような道を進んだとしても、しっかりと国民が考えて選んだ道だと胸を張って言えるようにして欲しい。
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戦前の軍国主義は法体制の不備によるところが大きい。統帥権干犯問題で軍部が文民内閣の言うことを聞かない。軍部大臣現役武官制を悪用し、気に入らない首相を辞職させる。軍部がやりたいようにやるモラルハザードが現場まで浸透した。満州事変で前線が勝手なことをしても責任を問えないようになってしまった。軍国主義への回帰を不安に思うならば、自衛隊の文民統制を徹底するきちんとした法律を整備すべきで、人によって異なる解釈を許してしまう今の憲法を拠り所にするのは違うと思う。
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日本の防衛については、一方には憲法を文字通り解釈して軍備は不要という意見がある。その一方には、核保有国の近隣諸国に対抗するため、核ミサイルや原潜を持つべきとの意見がある。 どちらも極論であり、現実的な答はその中間のどこかにある。その「どこか」についての具体的な議論が行われないのが、日本の現状であり問題ではないか。 憲法は国の基礎であり重要なものだが、条文の字面に留まらず、具体的な政策の議論をしなければならない。
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