京都男児殺害容疑の父親「1人でやった」 捜索に参加しながら遺棄か
朝日新聞配信
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『家族や親族とともに結希さんの捜索活動に参加していた』 参加する事である程度の捜索範囲を知る事が出来ますし、捜索終了のタイミングも同様に知る事が出来たのではないかと考えられます。 また次はどの辺りを捜索する事になるのか?といった情報を知る事が可能だったのかもしれません。 複数回移動させたとされているご遺体をはじめ、ランリュックや靴を遺棄する事になる場所やそのタイミングを、容疑者自身が模索する上で、得た情報を利用した可能性が考えられるのかもしれないです。
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学校に送る途中での衝動殺人だったとは言え、普段から心の中で殺意は有ったんじゃ無いかな。 おそらく言葉のやり取りで、押さえられず一気に出たんだと思う。 しかし、養父と言う事で警察から行動を監視されている中で、山中を30~40kgは有ろう遺体を、4ヶ所も移動がよく出来たと思う。 その様子を想像するだけで、恐ろしさを感じる。
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衝動的に未来のある子どもを殺害し、その遺体を幾度となく移動させながら地域の協力者の人達を騙し続け捜索に参加し、更には家族を騙し続けてきた。そして地域住民の方々は勿論、そこに通う多くの子ども達の心理にも悪影響を与え続けた。 今後、そこに住む人達はそこにあるトイレや遺棄された場所を目にする度に不快な思いをすることになる。罪深いよな。
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親の都合で突然、好きでもない人が親になり、 一緒に暮らさなければならない子供の苦労、苦悩を 親や養親になる人たちは理解する必要がある。 結希君の苦悩を思うと私の養女を思い出す。 私は25年前に3歳と9歳のアメリカ人の子供の養母になった。 3歳の息子は普通に私を受け入れたが、 9歳の娘は反抗し「指図しないで!貴方はママじゃない!」 「パパ、本当のママの処に戻って!」と叫び 娘と私にとって辛い、苦しい期間があった。 ある時、私はふと娘に「大人の都合でママとパパが別れて、 知らない日本人が突然ママになって一緒に生活するなんて 子供にとって大変な事なのに、ありがとう。 大人の都合で苦労させてごめんね」と心の底から謝罪、感謝した。 その瞬間、娘の表情が変わった。 それ以後娘とうまくいくようになった。 親は大人の都合で振り回される子供を理解し、 子供に謝罪、感謝する必要がある。
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腐敗した遺体を数カ所に渡りどのように、どのような状態で独りで移動されたのか?腐敗が進み体液、腐敗臭なども出てきてしまい、場合によっては肉体が崩れてしまうこともあると思いますが、この点についての報道がでていないのが気がかりです。報道ではあまり進捗がないような感じですが、警察内部では取り調べの中で着々と詳細確認が積み上がっているのでしょうね。
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ドラレコが切られていた事は見られてはいけない物を写さないため。つまり車内にいないことを。 更に普段送らない人が防犯カメラの位置などを知る由もないので、スマホの位置情報を逆手に取ろうとした事が考えられる。 この仮説が正しければ朝はいたという親族の証言への信憑性は限りなく乏しく疑いの目へ移行される。 容疑者を拘束しいくらでも情報を出しても構わない府警が出さない事が証明となる。
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数ヶ所の遺棄した場所の下見もしただろうに殺害から最終遺棄まで他人の眼を盗んで1人で行うには時間的にも労力的にも厳しいと思うのだが母親親族にも気付かれず実行が可能だったのかな。
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人間、他人の子に寛容な神様みたいな人は少ないと思うし、自分がどんな資質の人物かを知るってことも大事なんだよね。 再婚して3ヶ月での犯行。容疑者には他人の子を育て暮らす覚悟を持っていなかったことがわかる。 赤ちゃんだろうが、誰であろうが人の人生を変えてしまうこと、終わらせてしまったら自分の命を差し出さないとならない。それほどの認識を持っていないとならない。だからそう簡単に無責任なことはできないものだ。
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養父が何を言われてキレたのか。そこにはこの3月まであった離婚後強制一択単独親権制度と単独親権者の一存で行えた普通養子縁組という親の交換制度の問題点が表されていると思われる。 離婚後共同親権制度で他の国と同じように共同養育が当たり前になっていれば、親は実親二人のみで再婚相手は片方親のパートナーとしての扱いであれば、被害児童は被害を受けなかったかもしれない。 日本の子どもの権利を無視した親任せ放置制度が改められない限り、こうした事件は起こり続ける。
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学校まで行ったのに降りなかったのは何故なのでしょう? 普段から休みがちの子供ならわかるけど、そんな情報は出ていませんし。 普通に考えれば、学校まで行ったのなら降りて登校する。 登校しなかったのは、学校までの道中で口論になり、「学校へ行かない!」みたいな感じになってしまったのかな? 後は「殺人」での立件がどうなるか。 死因が詳細な検査で「絞殺の疑い」が出たらしいが、それを立証出来るのか。 容疑者の自白だけでは裁判で供述を覆された場合厳しくなる。 弁護側は「殺人」に関しては無罪、もしくは「傷害致死」として争ってくる可能性が高そう。 状況証拠だけでは無く、具体的な証拠の積み上げを検察には期待します。
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