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最終更新日:2026/4/22
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マイナビ就職EXPOに出展いたします。2026年3月4日(水)大和ハウスプレミストドームでお待ちしております!
札幌市の交通を支える事業を通じて、市民の暮らしに直接役立つ仕事ができます。
勤務地は札幌市内のみ。生活基盤を大切にしながら働けます。
充実した教習制度と、産休・育休の高い取得率により、安心して長く働ける環境です。
札幌市交通事業振興公社は、市営地下鉄3線目となる東豊線の開業を目前に控えた昭和63年11月1日、定期券発売業務等を主たる事業として設立されました。平成12年度からは、地下鉄駅の管理業務を順次受託し、現在では南北線、東西線、東豊線の3路線全49駅の管理運営を担うまでに事業を拡大しています。さらに令和2年度には、札幌市軌道事業の上下分離に伴い、軌道運送事業も開始しました。最も大切にしているのは、「お客さまの安全」です。「私たちは、安全を第一とし、真心をこめたサービスを提供し、お客さまから信頼される企業として、豊かな社会づくりに貢献します」という経営理念のもと、職員一人ひとりが基本に忠実な業務を積み重ね、公共交通を支える責任ある役割を果たしています。そして、サービス向上研修やマナー啓発にも継続的に取り組み、誰もが安心して利用できる公共交通の実現を目指しています。また、職員が安心して長く働ける職場環境づくりにも力を入れています。業務に必要な知識や技能を段階的に習得できる教育・研修体制を整え、経験の浅い段階から着実に成長できる仕組みを構築しています。日々の業務はチームで支え合いながら進めており、個人に過度な負担が集中しない体制を整えています。公共交通を支える仕事は、短期間で成果を求めるものではなく、経験を積み重ねることで専門性が高まっていく仕事です。当公社では、地域に根ざし、長期的な視点でキャリアを築きながら、札幌の暮らしを支え続けることができます。これからも私たちは、公共交通を支える責任ある団体として、市民の暮らしに寄り添い、すべてのお客さまに変わらぬ安心をお届けし続けていきます。
当公社は昭和63年11月1日、札幌市の出資を受け、案内業務や定期券発売業務を担う財団法人として設立されました。平成12年度より地下鉄業務の受託を開始し、事業領域を拡大。平成20年度には、札幌市営地下鉄の3路線全49駅の管理運営を担うまでに成長しました。平成24年度からは一般財団法人へ移行し、札幌の公共交通を支える存在として事業を展開しています。近年では、ICカード乗車券「SAPICA」やタッチ決済の導入など、札幌市営交通の発展とともに着実に成長を続け、令和2年度からは札幌市軌道事業の上下分離に伴い、軌道運送事業を開始しました。こうした事業拡大に伴い職員数も増加し、現在では700名を超える組織へと成長。公共交通を通じて、市民の安全・安心な移動を支え、地域社会に貢献し続けています。
男性
女性
役員9名(男性8名、女性1名) 管理職41名(男性40名、女性1名)
<大学> 青森公立大学、小樽商科大学、釧路公立大学、公立千歳科学技術大学、公立はこだて未来大学、駒澤大学、札幌大学、札幌大谷大学、札幌学院大学、札幌国際大学、札幌市立大学、星槎道都大学、成城大学、中央大学、東海大学、東北学院大学、弘前大学、藤女子大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道大学、北海道医療大学、北海道科学大学、北海道教育大学、北海道情報大学、室蘭工業大学、酪農学園大学、四天王寺大学 <短大・高専・専門学校> 大原法律公務員専門学校、大原簿記学校、札幌調理製菓専門学校、札幌情報未来専門学校、札幌デジタル&どうぶつ・医療・観光専門学校、札幌大谷大学短期大学部、札幌高等技術専門学院、札幌国際大学短期大学部、札幌商工会議所付属専門学校、札幌大学女子短期大学部、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校、北星学園大学短期大学部、北海道武蔵女子短期大学、光塩学園短期大学、北海道情報専門学校