知識はどう使うかなので、道具よね
使い方は自分で調べて整理する必要がある
あと、定義の多さなので
定義が多いってことは、基準が増える
基準が増えると、受け取れる情報が変わる
たとえば、購買者として自分がどれだけ都合よく得するかってだけの視点から、売る側や流通、接客のための考えにもなる
この値段でこれが出てくるのは嬉しいけど、サービス良すぎて心配になるとかあるし、感謝が増える
食べ放題も、元をとれるかどうかってより、制限のない気楽さと楽しさのために行く
お金さえ出せば、どんな店でも事実上の食べ放題にできるんだから
1人だけで世の中は回っていない
それを知るだけで怒ることも減る
悪いことを考える時間を減らしたりもできる
無駄が無駄ではないと知れる
効率いいと思うことでも実際は効率が悪く、効率悪いと見えることでも効率の良さがある場合も知れる
選択は豊かさであり、人生の主導権なので
そのために、一見どうでもいいと思うようなことも知る
自分の足で歩いてることを確かめる
その地面を、誰かが整えてくれてることに感謝しながら
Quote
ゴッホ。
@goho___
漫画『チ。』に出てくる「知性」の定義が、何度読み返しても刺さる。
知識を増やすのは「物知り」になるためじゃない。
「考える」ためだ。
バラバラな情報を繋ぎ合わせ、「生きた知恵」に変える。その試行錯誤の過程に知性が宿る。