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Conversation

怪文書は、いかにして知事の手に渡ったのか? 長いフライト時間があったため、空いた時間に考えていました。 もし局長の証言が真実だとすれば— 知事に届くまでに“第三者”が介在していたことになります。 では、その第三者は誰だったのか? 可能性として浮かぶのは、 ・一部の県議会議員 ・マスメディアの記者 しかし、ここで根本的な疑問が立ちふさがります。 そもそも、県議会議員って「公益通報の通報先」に該当するのか? 結論を言えば、該当しません。 公益通報者保護法が認めている通報先は、事業者内部・行政機関・国会議員・報道機関等です。 県議は対象外。 つまり、もし局長が議員に渡していたとしたら、その時点で公益通報ではなく「情報漏洩」とみなされる恐れがありますよね。 で、次の疑問。 なぜ百条委員会や第三者委員会は、怪文書が知事に届く過程で関わった可能性がある下記の人物たちに事情を聴かなかったのか? あるいは、聴いていたが公表していないのか? ・県議  山口晋平  黒川治  原テツアキ  竹内英明 ・参議院議員  末松信介 ・マスコミ 鶴本宏(NHK記者) 前川茂之(神戸新聞記者) 香西広豊(産経新聞記者) 鈴木春香(朝日新聞記者) 特にこの中には、議会関係者とマスコミ、つまり政治と情報の「接合点」にいる人物が含まれています。 そして、警察は「公益通報ではない」と判断したわけですから、議員や記者へのヒアリングを避ける理由はもはや存在しないはずです。 それなのになぜか、情報経路の調査を全くしていない。 みなさんは、どう考えますか? 私は、内部通報があったと思ってます!
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