目次
目的
図面(配置図・求積図)と確認申請書の内容に整合性があるかを簡易的にチェックする。
準備するPDF資料
ソース①-1:配置図
ソース①-2:建物求積図
ソース②:確認申請書
※必ず上記のデータ名に揃えて保存してください。
業務の流れ
Step 1. NotebookLMの新規作成
NotebookLMで新しいノートブックを作成する。
Step 2. ソースの読み込み
ソース①-1、ソース①-2、ソース②の3つの資料を読み込む。
Step 3. プロンプト入力
以下の内容をNotebookLMに入力する。
ソース①-1とソース①-2に対して、ソース②の以下の情報の整合性をチェックしてください。
数値は完全一致でない限り、その旨を明確にお伝えください。
・工事名称
<計画地概要>
・建築地の地番
・建築地の住居表示
・用途地域
・建ぺい率
・容積率
・高度地区
・日影規制
・防火地域
<建物概要>
・階数
・最高高さ
・最高軒高
・敷地面積
・建築面積と対応する建ぺい率
・容積率対象床面積と対応する容積率
・延床面積
最終的にこれらの結果を見やすい表にまとめてください。
横軸:ソース①-1、ソース①-2、ソース②、整合性、備考
縦軸:工事名称、<計画地概要>(建築地の地番、建築地の住居表示、用途地域、建ぺい率、容積率、高度地区、日影規制、防火地域)、<建物概要>(階数、最高高さ、最高軒高、敷地面積、建築面積、容積率対象床面積、延床面積)
数値が完全に一致しない場合は、その旨を明確に記載し、差異の具体的な内容を『備考』欄に記述してください。
※手動で確認が必要なもの
・主要用途
・防火指定
・その他敷地にかかる条例等
・耐火・準耐火種別
※これはあくまで図面と申請書の整合性チェックを目的としています。元の情報自体の正しさは別途確認してください。
Step 4. 出力結果の確認
NotebookLMの出力結果を確認し、不整合箇所を洗い出す。
不整合があった場合は必ず是正対応を行う。
注意書き(補足)
本チェックは図面と申請書の 整合性確認のみ を目的としています。
元の情報自体の正確性や法的妥当性は含まれません。必ず別途手動で確認してください。
特に「主要用途・防火指定・条例・耐火/準耐火種別」は手動確認を必須としてください。
レビュー・更新
レビュー周期:半年ごと
責任者:意匠マネジメントディレクター
改訂履歴はNotionページ末尾に追記