目次
目的
遠隔で案件をコントロールするディレクターの代わりに、東京・神奈川・埼玉・千葉エリア案件で許認可等の役所持込業務を行う提出担当者への依頼方法を標準化する。
提出担当者の役割
対象エリア:東京、神奈川、埼玉、千葉
担当業務:
許認可に関する役所への事前相談
確認申請・許可申請等の正式提出
提出部数や書式の遵守確認
ディレクターの代行として現地対応を担う
依頼時の基本ルール
依頼する際は以下を必ず明示すること:
許認可名(例:建築確認申請、開発許可など)
提出フェーズ(例:事前相談、本提出、差戻し対応)
持込先情報(例:〇〇市役所□□課 担当××様)
持ち込む図書一式
案件フォルダ内「許認可フォルダ」にまとめる
そのまま印刷すれば提出できる状態にしておくこと
必要部数の指定(例:正・副1部ずつ、計2部)
依頼時チャットフォーマット
TO 提出担当者様
【案件名】〇〇邸新築工事
【許認可名】建築確認申請
【提出フェーズ】本提出
【持込先】〇〇市役所 建築指導課 担当:□□様
【提出図書】案件フォルダ>許認可フォルダ内にまとめ済み(印刷すれば提出可能)
【必要部数】正・副 各1部、計2部
【備考】(追加説明があれば記載)
提出準備フロー
許認可フォルダに必要図書を格納
部数指定・印刷設定を確認
チャットで依頼フォーマットに沿って依頼
提出後、担当者は受領証や受付番号を必ず案件フォルダに保存
案件チャットに提出完了報告
運用ルール
提出担当者が提出完了した際は必ず案件チャットに「提出完了」と報告すること。
不明点がある場合はディレクターに即時確認を行う。
提出後の返戻・指摘事項も必ず共有し、案件フローチェックリストに反映する。
提出業務 ToDoリスト
依頼者(ディレクター等)のToDo
許認可名を明確にする(建築確認申請、開発許可等)
提出フェーズを指定する(事前相談/本提出/差戻し対応)
持込先を明示する(例:〇〇市役所□□課 担当△△様)
許認可フォルダに提出図書をまとめる
提出図書を 印刷すればそのまま提出できる状態 に整える
提出必要部数を確認し、依頼チャットに明記する
チャット依頼フォーマットに沿って提出担当へ依頼
提出後の報告を確認し、案件フローチェックリストに反映
提出担当者のToDo
依頼チャットを確認し、内容(許認可名・フェーズ・持込先・部数)を把握
許認可フォルダ内の図書を確認し、印刷準備が整っているか確認
指定部数を印刷する(正・副など部数指示に従う)
図書を持参し、役所で提出(事前相談/本提出)
提出後、受領証や受付番号をスキャンして案件フォルダに保存
提出完了を案件チャットで報告(受付番号・担当者名を添えるとベター)
返戻・指摘がある場合は必ず報告し、案件チャットに共有