目次
フェーズ0:確認申請「交付待ち」ステータス確認
① speedy のステータスが “交付待ち” になった時点で実施
UDIへ確認:
決裁だけが残っているか
決裁予定日
Original Estate へ共有する内容:
決裁見込み日
今後の流れ
下付後は即対応する旨
フェーズ1:確認申請の下付報告(最優先事項)
② 確認申請が下りたら即時報告
Original Estate へ以下を伝える:
下付の事実
確認済証の「許可日」
原本の交付時期(混雑で遅れる場合はその旨)
原本の郵送行先(通常 Original Estate 宛)
UDIのスキャンUP状況
フェーズ2:確認済証データの取得
③ UDI へのスキャンUP依頼(事前に行う)
確認済証のスキャンを speedy にUPしてほしい
※依頼していないとUPされないため必須
④ スキャンが入手できない場合
原本は Original Estate へ郵送されるため発送状況を把握
到着日を Original Estate へ共有
フェーズ3:副本データのダウンロードと格納
⑤ speedy で副本を一括印刷(PDF出力)
⑥ Googleドライブへ格納(標準ルール)
●04-1_確認申請
└「YYYYMMDD_★決裁」フォルダに副本PDFを格納
省エネ適判/性能評価も同ルール
行政報告資料(建築概要書・受付チェックシート等)は
→ 04-1には入れる
→ 99_最終納品には入れない
フェーズ4:最終納品セットの作成
⑦ 99_最終納品フォルダ構成
●99_最終納品
├ 確認申請 副本(整理済PDF)
├ 省エネ適合判定 副本
├ 設計性能評価 副本
├ 意匠図(最終)
├ 構造図(必要に応じて)
└ クライアント指定資料
⑧ PDFの結合・分割 → クライアント仕様に整形
⑨ 本部による内部チェック
PD またはバックオフィスが本部へ報告
本部(菅原 or 代表)が内容を確認
問題なければ Original Estate の共有フォルダへ格納
フェーズ5:クライアントへの最終納品連絡
⑩ 本部が共有フォルダへ格納 → PD が Original Estate へ連絡
PD が送るメッセージ:
最終納品データを共有フォルダへ格納しました。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
※ 納品期限:下付後1週間以内(推奨:即日)
フェーズ6:建設性能評価の申込
⑪ 必要物件のみ実施
申込書を作成しUPしたら完了
以降は完了検査まで動きなし
※必要に応じて本部が代行可能
参考:前物件フォルダ(舟渡)
リンク省略
(前物件フォルダの構成を参考に)
タイムライン(推奨)
フェーズ | 期限 | 内容 |
|---|---|---|
下付報告 | 即時(10分以内) | 許可日を最優先で報告 |
UDI依頼 | 下付前 | スキャンUP依頼 |
副本DL | 当日 | PDF取得 |
99作成 | 1〜2日以内 | PDF整理 |
最終納品 | 1週間以内(推奨:即日) | PDより共有&報告 |
業務マインド
● スピード = 信用
確認下付後の迅速対応は最重要。
● データ精度 = 品質
クライアントがそのまま提出するため整形品質は厳守。
● チーム連携
バックオフィス → 本部 → PD → クライアント
の流れを滑らかに維持すること。