日経平均株価、初の6万2000円超に 上げ幅は3400円超える
7日朝の東京株式市場で、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新し、6万2000円を超えました。
大型連休明けの7日朝の日経平均株価は大幅に上昇し、上げ幅は3400円を超えて、初めて6万2000円台に乗せました。
アメリカとイランが、戦闘終結に向けて合意間近であると報じられたことで、ニューヨーク株式市場では株価が急騰しました。
これを受けて東京株式市場でも、中東情勢が収束することへの期待から、株価が押し上げられた形です。
また、連休中に発表されたアメリカの半導体大手の決算が好調だったことも追い風となり、東京株式市場でも半導体関連株を中心に買い注文が多く入っています。
市場関係者は「半導体関連株への需要が一段と高まっている」とし、日経平均株価が上昇を続ける見通しを示しています。
最終更新日:2026年5月7日 12:07