「大番狂わせ」「日本人監督の采配は理解不能だ」42得点0失点の“中国最強世代”、初戦で敗北に母国衝撃!指揮官を痛烈批判「日本人がまた同じ失敗をした」【U-17アジア杯】
「勝利のチャンスを完全に無駄にした」
現地5月5日、サウジアラビアで開催されているU-17アジアカップのグループステージ初戦で、日本と同じグループBのU-17中国代表がインドネシアと対戦。87分に相手のゴールキックからの攻撃であっさり被弾し、0-1で敗れた。 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは… 予選を5戦5勝、42得点0失点という圧倒的な戦績で突破し、国内では「史上最強世代」ともてはやされていただけに、中国メディアは落胆。『捜狐』は「大番狂わせ」「衝撃の敗戦」と伝えた。 批判の矛先は、日本人の浮嶋敏監督に向かっているようだ。同メディアは「彼らは勝利のチャンスを完全に無駄にした!日本人監督の采配は完全に理解不能だ」と見出しを打ち、こう糾弾した。 「この敗北はすぐに国内のサッカーメディアで波紋を呼んだ。著名な解説者数名がチームの根本的な問題点を指摘し、その責任は主に日本人監督にあるとした。韓喬生氏は、この試合での監督の選手起用戦略は全く理解不能だったと述べた。主力選手数名がベンチに置かれ、一部の選手は慣れないポジションでプレーさせられ、長身のストライカー2人は試合開始から終了まで出場機会もなくベンチに座っていた」 「すでに弱体化していた中盤と相まって、チームは攻撃を組織化したり連係させたりすることができず、結果として攻撃は混乱を極めた。3か月前の両チームの対戦におけるパフォーマンスは全く異なっていたことを忘れてはならない。その対比は歴然としている」 また、同メディアは別の記事でも、「この敗戦は、残酷な事実を改めて浮き彫りにした。浮嶋監督は、(前任の)上村健一監督と何ら変わらない。中国サッカーのユース育成システムは、またしても同じ指導の罠に陥ってしまったのだ!」と嘆いた。 「上村監督時代を振り返ると、彼は現地の環境との相性の悪さや非現実的な戦術で激しく批判された。そして今、浮島監督の下でも、チームは全く同じ失敗のシナリオを辿っており、ファンは無力感を覚えている」
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