磐越道で“部活バス”事故…男子生徒1人死亡“遠心力”で投げ出されたか バス会社が手配の経緯説明 責任の所在は
■“バスを手配”した会社が取材に応じる
北越高校が、バスの手配を依頼したというバス会社「蒲原鉄道」が、6日夜、取材に応じました。 “バスを手配”蒲原鉄道・茂野一弘社長 「(Q.北越高校からどんな依頼があって発注した?)うちの会社は貸し切りバスで、部活動の遠征、送迎をしている。今回は『貸し切りバスを使わず、レンタカーを使って送迎をしたい』と話をもらった。うちはレンタカーやっていないので、貸し切りバスの依頼をうけて運行が基本。営業担当から、普段お世話になっているので、レンタカーの手配とドライバーも紹介いただけないかということでしたので、営業担当から、運転できる人間を紹介して運行にいたった」 会社として依頼を受けたわけではなく、お世話になっているので営業担当が“ボランティアとして受けた”と説明しました。 今回事故を起こしたドライバーは、営業担当が知り合いから紹介された人だといいます。 “バスを手配”蒲原鉄道・金子賢二営業担当 「今回のドライバーは初めてお会いしました。(Q.知らない方?)はい。(Q.運転までに面談や免許証の確認はしていない?)はい、していませんでした。(Q.経験とか事故歴の確認は?)してませんでしたね」 “バスを手配”蒲原鉄道・茂野一弘社長 「(Q.責任の所在が難しいケースだと思うが?)状況、事実を確認して対応したいなと思っております」 (5月6日放送『news zero』より)