上手な生霊の飛ばし方(因果応報について)
今回は本当にあった人間の怖い話を書きたいと思います。
ゴールデンウィークも終わり、いよいよ明日から仕事が始まる方も多いのでは。
もう会社なんて行きたくない、また嫌な思いをするだけ、、なんて憂鬱な気分を晴らす、ちょっと怖い話をご紹介します。
仕事、恋愛、家族、すべてにおいて共通するのは「人間関係の大切さ」だとよく言われます。
しかし時と場合によっては、理不尽な思いを経験することもあり、それは腹立たしくも悲しくも、今自分が生きている証でもあるのです。
ストレスに感じて、「もう限界!!」となる前に、私が試しに生霊を飛ばして効果的だったエピソードを書いてみようと思います。
ちなみに私は、普段は超ポジティブな人間で、合理主義故に人間関係で深く悩むことはないです。(なぜなら悩む時間が勿体ないから。)
しかし長い人生、理不尽な仕打ちを受け、恨みがましい感情が湧くこともあります。
そして我慢も限界に達した瞬間、込み上げてくる負の感情を念として相手に飛ばし、一瞬で整理する方法があるのです。
悩む時間を少しでも減らしたい方向けの、あんまり参考にならないかもしれないけど怖いライフハックは以下の通りです。
※ここから先は、過去悪いことをした人が読むと、生霊に憑かれる可能性があるため、自己責任でお読みになってください。
生霊って何?
(Chat GPTより引用)
「生霊(いきりょう)」っていうのは、日本の伝承や心霊観の中で出てくる考え方で、生きている人の強い感情や執着が“霊”のように外に出て、他人に影響を与えるとされるものだよ。
ちょっとイメージしやすく言うと👇
* ものすごく強い怒り
* 嫉妬や執着
* 恨みや未練
こういう感情が高まりすぎると、その人の「一部」が本人の意思とは関係なく飛び出して、誰かにまとわりつく…みたいに語られることが多い。
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有名な例
古典文学だと、源氏物語に出てくる**六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)**が有名。
嫉妬の感情が強すぎて、生霊になって相手を苦しめる…という描写がある。
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幽霊との違い
ざっくり分けると:
* 幽霊 → 死んだ人の霊
* 生霊 → 生きてる人の感情が飛び出したもの
上手な生霊の飛ばし方
チャッピーに生霊について説明してもらったところで、実際に生霊を飛ばす方法をご紹介します。
①心を込めて念を飛ばす
負の感情を感じたら、相手の背中に向かって恨みつらみの念を込めて飛ばす(=生霊を飛ばす)
例: 「いつも高圧的な態度をとってきて腹立つ。裏切りやがって。悪口を言いやがって。ちょっと痛い目に遭えばいいのに」
(相手がその場にいない時は、具体的に相手の顔を想像して生霊をとばします。)
②飛ばした念を背中にグッと押し込む
そして小さく声に出して「あんな酷い言動ばかり人様に向かってしていると、本当に苦しむのはあなたなのよ」と唱えます。
③念を飛ばしたら後は気にしない
ポイントは、自分から念を飛ばしたあとは、綺麗さっぱり相手のことは気にしないこと。
「私の感情はすべて私から飛んでいったから、もう大丈夫。とても楽になりました。」と考えて、それからそのことは微塵も気にしない、考えないこと。
私は性格が悪い強メンタルなので、「やられたことは念を込めて生霊を返すが、後は知らん」と割り切ります。
④不思議なことに効果がある
するとあら不思議、あんなに威張っていたパワハラ上司も、ムカつく同僚も、突然元気がなくなる日がやってくるのです。
3つの実例をご紹介します。
・突然病魔に襲われて入院した同僚
来る日も来る日も、強気で嫌味を言いにくる同僚がいました。その人は人を選んで、見た目は大人しそうな私に向かっていつも嫌味を言うのでした。
数ヶ月が過ぎ、我慢も限界に達したところで、そろそろ念を飛ばそうと決意。
一週間、毎晩寝る前にその人を想像して「ちょっとくらい痛い目に遭えば良い」と心を込めて生霊を飛ばしました。
すると一週間後、その同僚は突然入院し、会社を数週間休んだのです。
復帰してきたときには、随分としおらしくなって、嫌味を言う余力もなさそうでした。
・パワハラがバレて退職に追い込まれたAさん
これは仲の良い友人の会社の話。
友人は毎週末、私との電話で泣きながら、会社であった理不尽なことを話すのでした。
私は話を聞くたびに恨みの感情が沸々とわき、それでも友人をなだめては励ましていました。
しかし、決定的なことが起こるのです。
Aさんは、小さなミスをした友人を責めたて、大声で怒鳴り散らし、挙句の果てにはタイムカードを切ってから仕事をする様に命じたのです。
友人は精神的に参ってしまい、しばらくして仕事を辞めたのですが、私は毎晩、そのAさんに向かって生霊を飛ばしました。
『あんなやつ、仕事を失くせばいいのに』
それから1ヶ月後、Aさんは役職面談で強く叱責され、その後誰からも味方されることはなく、耐えられずに退職届を出し、1ヶ月ほどで会社から姿を消したそう。
後日、友人が退職したあと、会社関係の知り合いから「Aさんが辞めたらしい」と直接聞いたと、友人は驚き混じりで私に話していました。
内心、因果応報やないかーいと驚きました。
・おまけ: 学生時代のいじめっ子が不登校に
これは私が小学生の頃の話。
クラスに人の悪口でメシを食ってるような女の子がいたのです。その子は毎日、取り巻きをつけて聞こえるようにコソコソ悪口を言ったり、ペンケースからペンを盗ったり、上履きに画鋲を入れたりする陰湿な子でした。
親も親で、ヤンキー上がりの非常識な親でした。
しかし中学校に入り、その子はいじめられる側になってしまいました。素行の悪い上級生から目をつけられ、何度も泣かされていましたが、同級生は誰も助けませんでした。
高校入学後、その子は最初の3ヶ月だけ通っていましたが、夏休みに入る前に精神的に参って不登校になりました。
その後、高校を中退したそうですが、誰一人としてその後の彼女を知る人はいませんでした。
※便宜上、一部の登場人物像を変えて書いております。
結局、生霊飛ばしに効果はあるのか?
これはあくまでも私の見解ですが、人様に対して理不尽な言動ができる人は、もうすでに何かの拍子に人生がいつ転けてもおかしくない生き方をしている人だと思います。
このことから、「念を飛ばせば、後は待つだけ」で悪い人に対してはこちらから何もしなくても、悪い人には自動的に人生が詰む瞬間がやってくると考えています。
・悪いことをしたらいけない。
・人様から恨まれることをしてはいけない。
・周りの人に助けてもらった時は感謝する。
一見すると、人として当たり前のようなことばかりですが、それを疎かにすると、全てがうまく回らなくなるのは因果応報でもなく「必然」です。
以上のことを踏まえると、生霊飛ばしに効果があるというより、人様を傷つけるような人は、既にしっかりと不幸の種まきを終えているからこそ不幸になると言えるでしょう。
その結果として、色んな人から恨まれた後、窮地に陥っても助けてもらえないだけだと思います。
だから、放っておいても自動的に不幸になる人はなるべくして不幸になるということ。
それが因果応報だと私は考えています。
もちろん、法的措置や公的機関への通報など、証拠を取ってできることは全て抜かりなくやれば良いと思います。
ですが、この世の全てにおいて納得いく対応ができるわけではないと考えるため、せめてもの恨みがましい感情を飛ばそうと考えた結果、生霊を飛ばしてみた訳です。
結論: 生霊が怖いのは恨みが現在進行形だから
前述のChat GPT曰く、
* 幽霊 → 死んだ人の霊
* 生霊 → 生きてる人の感情が飛び出したもの
とのことだった。
すなわち幽霊の恨みは過去のものであり、生霊の恨みは現在進行形だという違いがあるということになるのです。
過去の、死んだ人の恨みがましい感情よりも、生きている人間の方が余程怖いことだと、私は考えます。
だって、自分が生きている限り、言動を改めない限り、生霊はずっとついて回るのだから。
そう考えると、社会や家庭でモラルに反する生き方をしている人は、なんだか可哀想な人だなと思います。
学校や会社に行くのが憂鬱な方へ
嫌なことを言われたとき、理不尽な思いをしたとき、「あんなことしやがって。何くそ。覚えとけよ」と湧き上がる反逆心は、何よりも強いものです。
その腹立たしさをバネにして、もう少しだけ生きてみてください。
人様に悪態をついた方々が社会の隅へと追いやられるまで、みんなで生霊を飛ばしてみましょう。
それに案外、生霊なんて飛ばさなくても、そんな方々は自動的に不幸になっていくのかも知れませんが。
傷ついた私たちは命を大切に、今やるべき仕事や家庭のことに集中するだけで、自然と報われるのです。
その苦労はいつか自分を輝かせるための肥料になると信じて、正しく生きること。
それが一番の「仕返し」になるのだから。
本当にあった人間の怖い話


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