スマホの見過ぎで突然“斜視”に? 「中高生」最多、16歳がピーク…大人も注意 気づく方法と予防のコツ【#みんなのギモン】
山崎アナウンサー
「他にも、お子さんの両目を30cmくらいの距離からスマホのカメラでフラッシュをたいて撮影する方法もあります」
「フラッシュの光が白い点となりますが、黒目のほぼ真ん中にない、中心に来ていない。または白目の面積を比べて大きさが違う、偏っている。こうした場合は斜視の疑いがあります。できるだけ早めの眼科の受診をお勧めします、ということでした」
忽滑谷アナウンサー
「そもそも、スマホ内斜視にならないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?」
山崎アナウンサー
「冒頭でお伝えした提言では、30cmを保って遠くに構える。さらに30分に1回は30秒以上休憩することが大切になります」
「お子さんがなりやすいというスマホ斜視ですが、大人もなる可能性があります。『30cm、30分、30秒』と覚えていただきたいと思います」
(2025年6月19日午後4時半ごろ放送 news every.「#みんなのギモン」より)
「他にも、お子さんの両目を30cmくらいの距離からスマホのカメラでフラッシュをたいて撮影する方法もあります」
「フラッシュの光が白い点となりますが、黒目のほぼ真ん中にない、中心に来ていない。または白目の面積を比べて大きさが違う、偏っている。こうした場合は斜視の疑いがあります。できるだけ早めの眼科の受診をお勧めします、ということでした」
忽滑谷アナウンサー
「そもそも、スマホ内斜視にならないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?」
山崎アナウンサー
「冒頭でお伝えした提言では、30cmを保って遠くに構える。さらに30分に1回は30秒以上休憩することが大切になります」
「お子さんがなりやすいというスマホ斜視ですが、大人もなる可能性があります。『30cm、30分、30秒』と覚えていただきたいと思います」
(2025年6月19日午後4時半ごろ放送 news every.「#みんなのギモン」より)
【みんなのギモン】
身の回りの「怒り」や「ギモン」「不正」や「不祥事」。寄せられた情報などをもとに、
日本テレビ報道局が「みんなのギモン」に応えるべく調査・取材してお伝えします。(日テレ調査報道プロジェクト)
最終更新日:2025年6月20日 10:46