フィボナッチの見方
Mikyさんのツイートにて、「平均値の収束地点をフィボで測る」というパワーセンテンス(?)が出た。
「フィボナッチチャネルは凄いけど、大体でエントリーするのが正しい使い方よな。。。」
— 波乗りMiky (@Chart1123581321) May 18, 2024
と思いながらうまく行かない人、
フィボナッチの神髄の1つは〝平均値の収束地点“に注目することなンゴね~。
「損切食らってから上がる問題」なんかもきっと解決できるンゴよ~。
( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ンゴンゴ https://t.co/XZg2aEVkNH pic.twitter.com/Ei9Sh87QQ6
フィボナッチの神髄について解説。
〝波の起点“からロウソク足の高値までに、水平のフィボナッチチャネルを当てる。(数値は38.2・0.5・61.8・78.6・1.0)
ここまではMikyさんのツイート画像と同じ。
ロウソク足ベースで高値を更新したら、起点はそのままにしてフィボを新たな高値にズラすようにして広げる。
「いや、7分足から10分足に変えてるじゃん。都合の良い時間足でそれっぽく見せてるんだろ。」というツッコミはたぶんここのメンバーにはいないことを願いつつも、
「波のリズムは都度変わるが、平均値の収束地点からも今のリズム・見るべき時間足を炙り出すことができる。」という考えをまたここで固めてほしい。
ちなみに、今回の金/米ドルのチャートについては、チャート配信のほうで出していたシーンである。
この時点でオレンジの角度の中に兄貴分の600EMAが入っている状態で水平センターを超えて来ていたので高値更新は確信しつつも、78.6%ラインで収束すると見てヘソの形成を待っていた。
再度先ほどの画像。
【ポイント】
①EMAの収束地点(接点)をフィボナッチラインで測る!
②斜めのサポートと合わせてどのライン上で収束するかを意識する!
③〝ヘソ“がフィボナッチのいずれかのライン上で出来るイメージを持つ!
今回はこの辺で。
☆追伸
「平均値の収束地点」を「EMAの収束地点」、さらには「2本のEMAの接点」と言い換えるだけで、理解度が飛躍的に違ってくる。
〝収束地点“を〝接点“と捉え直すだけでチャートがまったく違ったものに見えるのだが、この辺りを少しの違いと捉えるか大きな違いと捉えるかがチャート理解の大きな分岐点になる、、、と個人的には思う。



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