検証の仕方②
割引あり
前回「検証の仕方①」の続き
「検証」をする前に「仮説」を立てることが大切であることは前回述べた。
仮説を立てたなら、それが正しいかどうかの検証については最低限のサンプル集めで事足りるというのが筆者の考えだが、それは〝値動きの絶対的な規則性を利用した波動トレードをやる場合においては“という前提を付け足しておく。
※ある条件が整ったら確率論的にぶん回してトータルプラスに持っていくという手法においては上記は当てはまらない。
◇
ではどうやって仮説を立てて行けば良いか?
仮説立ての前に「自分が〇〇トレードを身に着けるまでに、どういうステップが必要か」というイメージをまず持つことが大切で、これがないままに仮説を立てようとしてもそもそもテーマを絞ることさえ難しい。
下記は波動トレードに取り組む際のイメージを簡略的に描いてみたものだが、たったこれだけのフローチャートでも「どんな問題が課されているかを整理すること」の重要性が分かるだろうか。。。
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