【削除覚悟】Claude Code開発者本人が語ったセットアップ全公開。これで世界変わった
まいど、えくさい道楽どす。
いきなり結論から言うで。
この記事、いつ消すか分からん。 別に怒られる内容やのうて、広めすぎたら読者全員が知ってまう価値が薄れるからや。
何の話か。 最近X上でバズった、Claude Code開発者本人が30分でセットアップを全公開してる動画の話や。
Anthropic社の中の人が、自分の使い方を全部見せてくれてる。 普通は外に出ぇへんレベルの「設計者の意図」が、丸ごと載ってる動画。
ワイもClaude Codeはインストールしたばっかりで、まだ触り始めの段階や。 それでも、この動画から3つ取り入れただけで、Claudeとの対話の質が一気に変わった。
今日はその3つを、できるだけシンプルに要点だけで共有する。 気が変わって消す前に、読んどき。
出典:Anthropic社のClaude Code開発者によるX投稿 元動画:https://x.com/sairahul1/status/2046485091996811539 ※本記事はワイなりの咀嚼と実践記録。詳細は元動画を見るのが一番や。
取り入れ①|「いきなりコード書かせる」をやめた
Claudeに最初に投げるべきは「コード生成」やのうて「コードベースへの質問」
多くの人がClaude Codeを触り始めると、いきなり「○○の機能を作って」「このバグ直して」って投げる。 それは素人の使い方。
開発者本人は「まずコードベースについて質問しろ」と繰り返し強調してた。
具体的にはこういう順番や。
Step 1:コードベースに質問する
「このプロジェクトは何をしてる?」
「この関数の役割は?」
「依存関係はどうなってる?」
Step 2:理解させてから作業を任せる
構造を把握させる
設計意図を共有する
そのうえでバグ修正・機能追加を依頼ワイ、これ完全に逆やってた。 いきなり「○○作って」って投げてた結果、的外れな実装が返ってきて、何度も書き直しさせる羽目になってた。
実際にやってみた結果。
「ブランドコンセプトを考えて」と投げる前に、 「今うちにあるブランド資料を読んで、現状の認識を要約してくれ」 これに切り替えただけで、対話の的中率が体感3倍になった。
Claudeを「生成ツール」やのうて「ドキュメント化ツール」としてまず使う。 これだけ意識変えてみ。明日からの使い方が変わる。
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取り入れ②|CLAUDE.mdで「チームメンバー化」した
プロジェクト専用のClaudeを「CLAUDE.md」一枚で作れる
CLAUDE.mdっていうのは、プロジェクト専用のClaudeの取扱説明書や。 このファイルにルールを書いとくと、Claudeがそのプロジェクトの文脈で動いてくれる。
例えばこういうことを書く:
- コーディング規約
- 命名ルール(変数名・関数名のスタイル)
- 開発方針(性能優先 or 可読性優先)
- 使ってはいけないライブラリ
- テストの書き方これ書いとけば、毎回プロンプトで指示せんでも、Claudeが**「このプロジェクトではこういうルール」**で動いてくれる。
「使いまわしの社員」やのうて「うちのプロジェクト専属」になる。 普通のClaudeチャットの「カスタム指示」が個人プロフィールやとしたら、CLAUDE.mdはプロジェクト専属のチームメンバー化や。
ワイは早速、Claude×ECの連載用にCLAUDE.mdを作った。 中身はざっくりこんな感じ:
- ブランドの世界観・トーン
- 商品カテゴリの方針
- 価格設計の基本ロジック
- 避けたい表現・NG項目これ仕込んだら、毎回ゼロから状況説明する手間が消えた。 Claudeが最初から「このブランドの中の人」として動いてくれる。
あんたも、自分のプロジェクトに専属Claudeを作ってみてや。 規模が大きくなった時の効きは、想像以上や。
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取り入れ③|タスクごとに「型」を持つようにした
Claudeに何でも同じ投げ方してたらアカン。タスク別の「型」を作れ
動画で言われてたのは、**「Claude Codeはタスクごとに使い方を変えなアカン」**ってこと。
デバッグ
→ エラー内容を全部渡す
→ 「原因を特定してから修正案を出して」と段階的に依頼
機能追加
→ 既存コードの構造を先に説明させる
→ 「同じ設計思想で○○を追加」と依頼
設計
→ 要件を全部出す
→ 「複数案を出してメリットデメリット比較して」と問うこれ、考えてみたら当たり前なんやけど、実際にやってる人少ない。 ワイ自身、毎回同じノリで投げてた。
ワイが取り入れたんは、用途別に3つの型を作ること。
①壁打ち型(ブランド戦略・商品設計)
→「答えを出さずに、こっちの頭を整理する質問を投げてくれ」
②生成型(コピー・文章作成)
→「目的・読者・トーン・字数を先に提示してから生成依頼」
③検証型(既存物のチェック)
→「論理の飛躍・根拠の弱さ・見落としを3つ指摘してから改善案」これだけ作って使い分けるようにしたら、返ってくる答えの質が一段階上がった。
あんたも、自分のよく使うタスクで型を3つ作ってみ。 1日でできる作業やのに、効果は半年効くで。
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まとめ|「ツール」やのうて「相棒」として扱う
動画の中で、開発者が一番強調してたのがこれや。
Claudeは「ちょっと手伝ってくれるAI」やのうて、**「仕事を任せるパートナー」**として扱え
考え方の転換を一言で表すと、こうなる。
❌ 従来:AIにちょっと手伝わせる
⭕ 正解:AIに仕事を任せる任せるってことは、前提情報も、ルールも、文脈も、全部渡すってこと。 中途半端に投げて中途半端な結果が返ってきて「やっぱAIあかんな」ってなるのは、任せ方を知らんだけやった。
ワイも今までその罠にハマってた。 今回の3つを取り入れて、ようやく罠から抜け出せた感覚がある。
最後にこれだけ。
Step 1:次にClaudeを使うとき、いきなり生成依頼せず質問から入る
Step 2:今日中にCLAUDE.mdを1個作る(10行でええ)
Step 3:自分のよく使う3タスクの「型」を書き出す3つのうちどれか1つでええから今日試してみ。 明日からの対話、変わるで。
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ここまで読んでくれて、おおきに。
冒頭で言うた通り、この記事いつ消すか分からん。 読んだんやったら、今日中に1つでも試してみてや。それが一番のお返しや。
元動画は英語やけど、字幕オンにしたら十分追える。 Claude Code触ってる人、これから始める人、両方とも見て損はないで。
▼ 元動画 https://x.com/sairahul1/status/2046485091996811539
来週もよろしゅう。
えくさい道楽
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