遺体男性のSNSに「ある異変」…仕事仲間が証言 死体遺棄と殺人放火事件「関連ある」とみて捜査 広島
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三原市で、土の中から男性の遺体が見つかった事件から6日で1週間です。 関連があるとみられている東広島の殺人事件の直後、男性のものと見られるSNSに”ある異変”が起きていました。 【徳田さんの幼なじみ】 「悲しいよね、普通に。埋められとったなんてねひどいよ、ひどい話」
■遺体は死後1~2カ月、死因は「不詳」
先月29日、三原市の会社敷地内の土の中に埋められた状態で見つかった、徳田雅希さんの遺体。 腐敗が進み、死後1カ月から2カ月程度経っているとみられ、司法解剖の結果、死因はわからなかったということです。
【三反田記者】 「こちらで遺体が発見されてから1週間がたちました。規制線や警察官の姿はない」 現場で続けられていた警察の捜索は、今月2日でいったん終了。 規制線や、遺体発見現場の前にかけられていたブルーシートは取り外されました。 現場周辺には、日常の静けさが戻りつつありますが… 【現場周辺の住民】 「今はだいぶ落ち着いて。ちょっと不安は残ってるけどね、まだね」
■徳田さんの死を悼む「信じられない」
連休中の現場には、徳田さんの知人たちが続々と訪れ、花や飲み物を供えて手を合わせていました。 【徳田さんの幼なじみの母親】 「ビールとか結構飲んでましたね。結構飲むのが好きな子でね。人懐こくて小さい時から知っているので信じられませんよ」 【徳田さんの知人】 「会っている時は1週間に1回とか一緒にご飯食べていたのでつらい。考えられない」 【徳田さんの幼なじみ】 「いいやつよ普通に。仲間内には優しかったし」 Q:友達は多い人でした? 「多いと思う。俺ら同級生だけじゃないし仕事関係でもおると思う」
■徳田さんは3月9日を最後に行方不明に
警察によりますと、徳田さんは以前、この場所を借り受けて鉄工業を営んでいたということです。 その頃、一緒に働いていたという”仕事仲間”は― 【徳田さんの仕事仲間】 「初めて仕事したのが、ぼくはここなんですよ、一緒に。3年か4年前になるんですかね。最後に(徳田さんと)電話したのが多分2月。仕事の話をちょっとして「また夏にでもバーベキューでもしようや」と言って」 また、別の仕事仲間は、徳田さんの生存が確認された”最後の日”に、徳田さんと会っていたといいます。 【徳田さんの仕事仲間】 Q:最後に会ったのって 「(3月)9日。(仕事場に)送ってもらって、そのまま朝どっか行っちゃったんで」 徳田さんは、この3月9日を最後に行方がわからなくなり、翌日10日、家族が警察に行方不明届を出しました。 【徳田さんの仕事仲間】 Q:その時(3月9日)の様子って? 「普段と変わりなくて、全然(異変に)気づかなくて」