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知人の家に届いた、新聞店からのご案内。雨天時のラッピングに使うビニールの納品の目処が立たず、これから梅雨時に濡れた新聞を届ける可能性について苦しい胸の内が綴られていた。続けて、政府が「供給の目詰まり」と重ねて嘯くことには強い憤りを覚える、とも。 企業は最悪のケースを想定して対策を打つが、現政権は楽観的なシナリオしか示さない。この乖離が現場をさらに窮地に追いやっている。たとえ自分の手元に数ヶ月分のストックがあったとしても、現在穴埋めに使われている国の備蓄がなくなればその先がないのだから、中東依存分の9割の安定的な代替先、あるいは信頼できる供給再開の目処が立つまでは、企業側にこれまでと同じように生産を継続せよということに無理がある。
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STVニュース北海道
@stvhoudoubu
接着剤や養生テープが品切れ…建築資材は入手困難に 原油由来「ナフサ」供給不足で影響広がる news.ntv.co.jp/n/stv/category