反AI、「生成AI使用者が作ったサービスは危なくて使えない」がXは平然と使う

 2026年3月15日、「ひやめし」氏が、画像をVHS風に劣化させるサービス「HEISEI-VHS」を公開し、buzzる。

 

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https://x.com/Hiyameshi_8bit/status/2032956205900177556

 

 その後、「ひやめし氏が過去にAIに関する発言をしている」「生成AI使用者の作ったサービスは信用できない」として、反AIが「データを抜かれる」「危険だ」というデマを流し、「使うな」と吹聴。

 

 2026年にもなって生成AIを全く使っていない・使いこなせないプログラマがいたとしたら、それはもう業界で食っていけるかどうか怪しいレベルなのだが、絵師因習村は時が止まっており、長年に渡ってAI使用が禁忌になっているため、その感覚が全く分からない。

 

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https://x.com/PC_Game_Nard/status/2033735774571794745

 

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https://x.com/impact_GeHon_L/status/2033835388436156701

 

https://x.com/sobiura/status/2034206044826804255

 

https://x.com/mr_290000000000/status/2034163674584387857

 

 問題は、反AIがこの発言をするために使用しているX(Twitter)も、「生成AIを使用して作られているサービス」だという事である。

 

 先ほども述べたように、2026年において、AIのアシストを受けずにコードを書く事は、一種のチャレンジであり、遊びや競技としてはあり得るとしても、仕事としてはまずあり得ない。Xは他国語のPostを機械翻訳でき、LLMのGrokを内蔵し、タイムライン構築にもGrokを使用し、それら全てのコーディングには生成AIが使用されている。そしてこれらの技術は全て「無断学習」で作られており、無断学習罪の存在を主張するなら、Xは使用してはいけない。しかし、反AIはその点に触れる事を避け、ごまかし、今日まで平然とXを使用し続けてきた。彼らは反AIというよりも、あらゆる無断学習AIの恩恵を全面的に受けて生活しながら、画像生成AIだけは絶対に許さないと主張する中途半端な存在に過ぎず、文字やコードの事など本心ではどうでも良いと思っているからである。

 

 しかし、本件を通して、反AIは自ら「ごまかし」を止め、AIのアシストを受けて作られたソフトウェアは信用できないので、使用すべきではないという一貫した態度を示した。これは褒められるべき事だろう。学習どころかサーバへのアップロード機能すらないソフトウェアを捕まえて「信用できない」というデマを流してしまうのだから、より危険なサービスであるXを使えるわけがない。