都民の方はこの事実を知っておいてください。
視察は
政策判断や行政監視に必要な公務です。
小笠原諸島は
国や都の重要政策が集中する地域であり
(離島医療、防衛、ごみ処分場、観光施策、環境保全、島しょ振興、、、)
これらを
現地を見ずに議論する方が無責任です。
また、小笠原は船で片道24時間以上かかり、定期船の都合上、滞在日数も長くなります。
「5泊6日」という数字だけを切り取るのは、地理条件を無視した印象操作です。
船の価格が高いのも以前からの課題です。
島民割引を現在の3割から5割にして欲しいという声も出ています。
当然、私だけ安い料金で船に乗ることはできません。
さらに、カメラ撮影についてですが
議員活動を可視化し、都民に公開するためです。
従来の政治は
「何を視察したのか分からない」
「報告書だけで実態が見えない」
「税金の使い道がブラックボックス」
という批判を受けてきました。
その中で、現地で何を見て、誰と会い
何を課題として認識したのかを動画で公開することは、都民への説明責任の一環です。
また、「幼児が同行した」という点についても、それだけで公務性が失われるわけではありません。
むしろ柔軟な働き方は、働く女性の活躍を推進します。
感情的な印象操作ではなく、事実ベースで議論すべきだと思います。
むしろ問題にすべきなのは、
視察していないのに報告書だけ提出する議員
発信も説明もせず税金の使途が見えない政治
都民が活動内容を検証できない状態
ではないでしょうか。