リアル西遊記(7)〜夜も眠れないほどの胸のドキドキを編〜
こちらの記事の続編です。
奇跡を起こすにはUFOに乗るくらいのことをしなければならないのではないかと思い、精神世界を研究したら「UFOは愛がなければ動かない」ことを学んだギターの孫悟空(俺)。宇宙の周期は千年とか二千五百年とかの周期で巡っていて、夜の時代が終わり、これからは昼の時代がはじまると言われている。それを「風の時代」と呼ぶ人もいれば「カリユガの時代」と呼ぶ人もいる。夜の時代は真っ暗なので、案内をしてくれる人が必要になる。だが、昼が来ると明るくなるため、他人に相談するより自分で決める必要が出てくる。
大事なことは自分にアジャストすることであり、他人の顔色を窺ったり余計なお世話を働くとズレる。ズレることをやっているとズレる。ズレる人といてもズレる。金のために働くとズレる。急ぐとズレる。遊ばないとズレる。夜の時代は「石の上にも三年」みたいな忍耐が美徳とされたが、昼の時代は「違うなと思ったらさっさとやめる」ことが美徳になる。一番やったらダメなのは裁判。会社をクビになったり家を追い出されたり金を持ち逃げされた時は、自然がそっちじゃないよと教えてくれている合図。合図を無視するとズレる。
人付き合いの見極め方は簡単。この人といるとなんとなく楽しい気持ちになる人とは一緒にいて、この人といるとなんとなく苦しくなる人とは離れる。仕事の選び方は簡単。やればやるほど元気になることをやる。苦しみが続くのはズレている合図。他人や環境のせいに絶対しないこと。誰かのせいにするとズレる。全部自分。違うなと思ったらさっさと離れる。心配は最悪のエネルギー。余計なお世話は殺人と同じ。周囲に心配性の人がいる時は、自分がその人に心配させることを許しているから。許すことをやめれば、心配は終わる。
夜の時代は家族制度。身内が問題を起こしたら家族全員住処を変えて隠れて生きる必要があった。昼の時代は完全な自立。苦しみが続くのは、解消されていない家族関係の問題があるから。こどもは、二十歳を過ぎたら「じゃあね」と言って親から離れて、金輪際会わない。人間関係の優先順位は、夜の時代は親や兄弟や親戚や会社の同僚などが大事だった。昼の時代は自分。とにかく自分。とにかく自分から満たして、次に友達を満たす。親や兄弟や親戚など、血族は最下位。家族制度から自由になる。生きながら、家族と死に別れる。
自分の中に見たくないものがある人は、それを見る。封印しない。解放する。見るのが怖い人はそれがまだ生きていると思っているから。大丈夫。心配ない。さらに悪いことが起こるのではなく、これまでが悪い時代だっただけ。見たくないと感じているものは、生きているものでもなければ、続いているものでもない。終わっているもの、死んでいるものだから、安心して勇気を出して見つめるといい。見つめると終わる。ケリをつける。ブルズゲートが開き、フランスの山奥で牛に囲まれていた。牡羊座の季節はロケットのスピードでGOGOGOな感じだったが、牡牛座の季節は歩幅は狭くなるものの一歩一歩が深くなる。これだけ山奥ならUFOを呼べるんじゃないかと思い、三蔵法師と三匹の猿は天に向かって量子を立てた。
ら、奇跡が起きた。
(つづけ・・・)
圭吾さん!
濃くて熱くて爽快な時間でした。
「こっちは戦いに来てんだよ!」
に痺れました。
圭吾さんは男のかっこよさを絵に描いたような方でした。
同時に、野生動物みたいでもあって。
その緊張感が怖かったけど、喜んでもいました。
人と人が会う、ってことの凄さを知りました。
本気で関わってくれて嬉しかったです。
海で泳いだ時、何か外れた気がしました。
また一緒にコーラ飲みたいです。
日本刀でスパッと切られると、痛みを感じないと言いますが、圭吾さんの言葉はそんな感じがします。
圭吾さんが話してくれたこと、ひとつひとつ思い出しています。体温あがってきます。
そして私、どんなボールが投げたいかわかりました!!
気持ちよくてあたたかくて、ドキドキしちゃうボールです⚾️
次に会う時は受け取ってもらいます!!ご覚悟♡
連絡先
keigosakatsume@gmail.com
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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