日本で2番目に古い商店街「佐竹商店街」
にある中華料理「一番」
いまポストしている建築物たちの近くに構える「佐竹商店街」はかつての秋田藩佐竹家上屋敷跡地に明治20年ごろできた大変歴史のある商店街とのこと。のど薬として有名な「龍角散」はこの佐竹家の典医を代々務めた藤井家が開発した家伝薬が元である。
またよくロケ地になっておりドラマ「不適切にもほどがある!」(宮藤官九郎氏脚本)や、映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の冒頭で登場する唐揚げ屋(実際は精肉店で既に閉業)もこの商店街。
そんな商店街の中で目に飛び込んでくるレディスショップ「高島屋」さんの建物で開業している「一番」さん。無性にチャーハンが食べたくなり入店。店内は縦長で2名席が1つ、4名席が5席ぐらい。食レポは得意ではないのですがパラパラではなく水分が少しあるタイプで大きめのチャーシューがゴロゴロあり食べ応えあり。ちなみに写真は大盛り。店員さんは調理場と客席側に男性1名ずつでテキパキ動かれ接客もいたって普通のため初めてでも問題無し。金額はチャーハン普通盛りが850円、ラーメン800円、ネギソバ1,000円、ネギチャーシューメン1,300円という価格帯。