目次
目的
意匠チームにおける業務効率化と品質向上のため、フロー・ツール・マニュアル・ルールに関する改善点を必ず案件ごとにフィードバックとして集約し、継続的に改善を図る。
基本方針
フィードバックは「改善のための前向きな意見」として扱う。
指摘だけでなく 必ず「どうすれば使いやすくなるか」の改善案を提案することをルール化。
全員が改善プロセスに関与し、仕組みを進化させる文化を育てる。
注記:提出された改善提案は必ずしも反映されるわけではなく、チーム全体の方針・優先度に基づき検討・判断される。
フィードバックの対象
業務フロー:案件の進め方で不明瞭な点や無駄に感じる部分。
ツール:使い勝手が悪い、操作が煩雑、エラーが出やすいなど。
マニュアル:表現が分かりづらい、手順が不足している、更新が必要。
ルール:現場に合わない、運用が難しい、負担が大きい。
運用ルール
案件ごとに必ずフィードバックを提出:案件終了時、または重要な節目ごとに記録。
記録先:Notionの「案件フィードバック」ページ、または案件フォルダ直下のフィードバックシート。
提出方法:日報・定期報告の延長として、案件チャットまたは指定フォームに投稿。
内容の粒度:小さな気づきでも必ず残す。積み重ねが改善の種となる。
フィードバックフォーマット
- 改善してほしい点:
- 理由/背景:
- 改善のアイデア(必須):
- 参考事例(あれば):
改善の流れ
フィードバックを案件ごとに収集。
マネジメントディレクターが月次で集約・分類。
改善方針を検討し、マニュアル・ルール・ツールに反映。
更新内容をチームに共有。
レビュー・更新
レビュー周期:四半期ごと
責任者:意匠マネジメントディレクター
改訂履歴はNotionページ末尾に追記
更新履歴
v1.0(2025-09-12):初版作成(改善案の提案を必須化・反映が必ずではない旨を追記)