つながる西武打線がまたもビッグイニング 9打数連続安打で一挙8得点 渡部聖弥はプロ初のグランドスラム
◆西武―ソフトバンク(6日、ベルーナドーム) 西武打線が2回、1四球を挟んで9打数連続安打とし、8点をマーク。 ■【動画】打線爆発やばい…渡部聖弥プロ初のグランドスラム! 今季のソフトバンク戦で2戦2勝を挙げている先発の髙橋光成を援護した。 2回1死からソフトバンクの先発大関友久を攻め立てた。好調な平沢大河は右翼フェンス直撃の二塁打、前日5日のカードで1号3ランを放った古賀悠斗は左越えの先制二塁打をマークした。 さらにこの日が32歳のバースデーでもある石井一成が右前打で続き1死一、三塁となり、滝澤夏央は中前適時打で2点目を挙げた。 なおもカナリオは四球で満塁とし、西川愛也は左前へのタイムリーで3点目をマーク。引き続き満塁機から渡部聖弥はグランドスラムを西武ファンが陣取る左翼席へ放り込んだ。その後も3連打で1点を加え、2回で早くも2桁安打となった。 西武打線は4日のカード初戦でも初回にソフトバンクの先発徐若熙から初回に6連打などで4点を挙げた。同一カードで2度目のビッグイニングとなった。 【#OTTOライオンズ情報】 ▼【動画】打線爆発やばい…渡部聖弥プロ初のグランドスラム!▼
西日本新聞社