瘴気領域(@wantan_tabetai)によるアンケートを用いた妨害工作の事例集・第三集(ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題シリーズ
アンケートは続く
このポストは『ある出版社』と言ってますが、文脈から普通に名興文庫の事とわかる状態になってます。『売り上げの波が来ている』という発言を拾って出してしまっているあたりが非常に軽率なのですが、それはそれ。
しかし、ここら辺から空気感が変わった事が数字にも出てきます。拡散も参加者も激減していくのです。前回のアンケートの2.7万PV、681票から比べたら激減していますよね。『普通の感覚を確認したいので』と言ってますが、普通の感覚を持っている人は何度も執拗にアンケートを組んで迂闊に詐欺とか連呼しないので当たり前です。つまり、このアンケートは前回のアンケートや詐欺連呼を危険な事・異常な事と思わなかった層がメインの構成層であり、それがほぼ可視化されたものとみられます。
浮上する『メタ認知の低さ』
このアンケート自体は何の価値もないただの嫌がらせですが、注目すべきはこの結果です。活動をスタートして数年しか経過していない小さなレーベルの販売した、15000円もする批評が毎日10万円以上売れるのが『売り上げの波』だと思い、そこに投票する人間が半数近く。現実的な書籍の売り上げなどをほぼ想像した事がない層の人間の多さ、がまず目につきました。
何を考えたかと言いますと、誹謗中傷から開示に至る人々がニートや無職など、いわゆる『無敵の人』とカテゴライズされる人々が多い、としばしば言われる話を裏付けるかのようなメタ認知の低さです。
メタ認知が低い、という事はそれだけ仕事や他人と言った環境圧力を感じていないという事です。つまり、ニートや無職などもこれに該当するでしょう。そんな人間を無責任に煽っているアンケートであり、それで起きる事に想像が及んでいないと思います。まあ、自己責任ですが。
そして、もう一度詐欺正当化のアンケート
前回の記事にも書いたかもしれませんが、Xは所詮デマゴーグの世界です。扇動した人が(その場では)勝ち! みたいな空気がありますが、瘴気領域はこれによって事実を捻じ曲げられるとでも解釈したのでしょうか? メタ認知が死んでる界隈にアンケートをしたって結果は同じなのですが、やっぱりアンケートをしてしまいます。
望む結果は手に入ったのでしょうが、つまるところ詐欺ではありませんし、瘴気領域は開示された、と言うオチです。
まず、寄付はしっかり行われています
この批評は、動きの無くなった2月末までを寄付対象期間として区切り、9部売れて135,000円売り上げ、手数料等抜いて114,450円を日本赤十字社の令和6年能登半島地震災害義援金として振込完了しています。
上記リンクを読めばわかりますが、本当に馬鹿でもわかるほどに丁寧にスクリーンショットや画像込みで説明しています。
詐欺だ、と大騒ぎした瘴気領域(@wantan_tabetai)は社会通念上、流石に謝罪しなくてはならないはずです。が、結果は上記のアンケート。
この時点での彼の主張を抜き出してみましょうか。
>>しかし、その団体は4/17になってから、「寄付の受付は2月末に打ち切っていた。3月以降の売上については寄付をせず、我々の収益とする」と発表した。
これのどこに問題があるのかが全く分かりませんし、問題だと思うなら指摘して欲しいのですが、ただただ『問題だ! 詐欺だ!』と騒ぐだけで、全くその根拠を提示してくれません。当たり前ですけどね、根拠がないのですから。
その後の対比と開示状況
瘴気領域は『いずれ奴らは詐欺で捕まるはずだ!』みたいな意味のポストをしていた気もしますが、それから丸二年。私や名興文庫に対しては、いかなる団体からも司法からも当局からも、この件についての問い合わせは何一つ、一度たりとも、ありません。
当たり前ですね。一定期間の売り上げを全額寄付した、それだけなのですから。
対して、瘴気領域(@wantan_tabetai)はと言いますと……。
こちらのリンク等でもありますが、公開されている瘴気領域(@wantan_tabetai)の誹謗中傷による開示は10件を超えています。比較的重度の誹謗中傷者と言えるでしょう。これが実態であり、結果だという事です。
ただ本人が現実を認められず、謝罪もせず、騒いでいる。それだけの話です。それだけの話ですが、そんなものに扇動される人間が多すぎるのもまた、ラノベ・なろうなどweb小説界隈の問題点でしょう。
そして私はいつも思います。京アニ事件という最悪の放火殺人事件を起こした犯人もまた、ラノベに夢を見過ぎた人間であったと。
界隈は一度、本腰を入れて自省された方がよいと思っています。
以上で、今回の記事を終わります。


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