1700↑×2 白零裁き徹底解説(途中で力尽きた)
この記事では、プレイングが難しいという白零裁きのイメージを根底から変える。
⚠︎書くの疲れて途中で終わってます。継続力無し。
白零裁きとは
このデッキは圧倒的な盤面処理能力とリソース力を利点としたデッキで、環境的に中〜低速環境になったときにその真価を発揮するメタデッキの側面が強い。故に、環境構造、流行を正しく理解していないと一瞬でレートを溶かす。
初手埋めについて
初手の【サッヴァーク】1枚なら埋めない(赤単,レイジ等破産しかねない)
手札の質が良ければ【憤怒】を置いても良い。
相性表&対面別プレイ解説
上手い人とやると勝率はこれより落ちる
対白零裁き
数ターン先を見越して動ける方が勝つ。
先に【デルフィン】を着地させた方が有利であるものの、絡まずとも打開可能である。
狙い
1.【サヴァ】を絡めた6点リーサルを先に作る
2.耐久、妨害で遅延し【デルフィン】+【サヴァ】を立てる
進行1
面に【サヴァ】があり、手札に【龍終】→【卵】召喚
盾5枚割り切ることで次ターン対面の【サヴァDG】+【龍終】にも【卵】で自分の【龍終】を起爆することで【サヴァ】を起こすことができ、【トラガ】+【ドラサイ】やスパーク系列にも【卵】でケアできる。(【DNA】は耐久されるが盤面上有利)
進行1の阻害 最速【サヴァ】の裏目は
・表盾がない状態での【サヴァ】返し
・【トラガ】で仕込んだ【サヴァ】や【サヴァDG】を【卵】で起爆しつつ対面の表盾ブレイク
進行2
【サヴァDG】を使いリソースを稼ぎつつ【龍終】でボードを制圧して【サヴァ】+【デルフィン】着地
進行1と比べ要求値が低いのでよく目指す進行
【卵】を裏に抱えて進行1を牽制しつつ【トラガ】でマナ加速を行い9マナを目指す進行もしばしばとる。
その他気をつけること
対面が7マナ溜まるまでに【サヴァ】を出せる見通しがないなら【デルフィン】をプレイしない
→7マナ【サヴァ】で【デルフィン】が飛ぶため。
対面の【サヴァ】がいる時に、盾に【龍終】が置けていない状態で【卵】で盾を3枚以下にしない
→対面の【龍終】1枚でリーサル条件にしないため。
自分から見通しなく【卵】を使って展開しない
→対面の【雷面】除去に対してこちらが再度展開する要求値が上がるため。
対黒単魔導具
【バギン】が絡むかどうかにより速度が変わるので、相手の速度に合わせて適切な手札キープを行う。
(厳密にはバギン有無に関係なく対面の手札の質に適した手札キープをするが、基本的にバギンの有無で見分ければ大きなミスにはなりにくい。)
狙い
こちらのリソースが枯渇しないようにしつつ、【サヴァDG】+【雷面】で盤面を処理する、もしくは【龍終】で盤面を封じる
進行1
【バギン】が着地しなかった場合、(先手なら特に)【プレリュード】<【トラガ】をキープ。
表盾を作っていき【トラガ】で回収することでリソースを太くしていき、【サヴァDG】+【雷面】で締める。
進行2
【バギン】が着地した際、返しの【ドゥポイズ】でゲーム進行が阻害されないほどの手札の質ならば【プレリュード】を積極的に使う。
その他気をつけること
面盾0ミザリィアグロプランを通された時に負けないようにする
具体的には盾に【ドレミ団】や【ドラサイ】を埋めておくor対面の盤面を常に1体以下で軽減を残さない(or切り返しできるように【サヴァDG】+【龍終】or【雷面】抱える)
序盤は特に【ジェニー】で【トラガ】が抜かれないようにサンドイッチキープを心がける。
無駄に【サヴァDG】を使いすぎない(雑攻め切り返しで使うのと【サヴァ】変換しない時【ポイズ】で簡単に取られるため)


コメント