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フォロバ100%をやるほど記事が売れなくなる理由

AI副業を始めた皆さん!儲かってませんよね!他の人が稼げたって言うから真似してみたのに稼げない!セミナー参加したのに!テンプレもツールも買ったのに!フォロバ100%っていって他の人の記事をフォローして回ったのに!自分のフォロワー数は増えたのに赤字!どうしてかわかりますか?

それは「副業コミュニティ」の中でだけやり取りしているから!副業勢はもう副業勢の記事なんて誰も読みません!だから有料記事を出しても買ってくれないし!副業勢ルールは局所的個別ルールなのでそれを他の人にやると「迷惑な人」と思われる。だから売れないんです~~~~~~!

例えば「フォロバ100%」って言ってる人多いですよね?それが「親切なルール」のように見えた人にとっては「当たり前のマナー」「善意」「相互協力」みたいに思ってる人いるけれど、実質「フォローして回って、自分がフォローしてもらえたら外す」「スキしたのにバックしてもらえなかったら即ブロック」みたいなことしてる人多い。それは雰囲気悪い行為。誰が悪いの?悪いのは雰囲気だけじゃなくてこれやるとやってる人損するって知ってる?

機械的にどうなるか説明しようか?

わかりやすいように宇宙空間をプラットフォーム内の情報空間として例えますよ?こんな風にいろんなひとがいます。最初はみんな違うことを言ってるから区別がつく。アルゴリズム的に。

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これをフォロー・フォローバックでつなぐね?
人が点。関係性がラインね。この中で情報がぐるぐる回るよ。自然とその情報が「常識」になって行く。みんな同じこと言い出す。それが正確なのか間違いなのかは別として。

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同じ主張をしてる人はこう見える。ここに「AI使って稼ぎたい」という人達が大勢いると「同じテンプレ/同じネタ」の記事をAIで量産する。どれを読んでも同じ。

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そして忘れてはならないのは「記事を売りたい人のコミュニティ=記事を買いたい人がいないコミュニティ」になりやすいと言うこと。最初は知識がない人が買ったとしてもすぐにみんな「どれも同じだな」と思うと買わなくなる。買う必要がないから、だってどれかっても書いてあることほぼ同じ奈良誰も買わない。だんだん単価が落ちてくる。安売り合戦が始まるから。あまりにも売れなくて無料で配られたりする。

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この状態だとフォロワー・スキは増えるけど売上・再訪・指名は増えない。赤字になった人ほどフォロバ強要・未返却でブロック等をするため、このコミュニティ外の人からは「スパム/営業/迷惑行為」に見える。

コメント欄に「私のページも見てね。フォローしてね」などの営業行為はコメント欄に記事に関係のないことを書くTPOのわかってない人に見えるから、「フォロバはマナーでしょ?」と言われても「あなたには返したくない」という心情が働くからブロックされてる。

本人はフォロワー数増やしたいと思ってやってるけど実質ブロックされまくってるだけの行為。リテラシーの基準がバグってるから。副業コミュニティ内では許されてもそのコミュニティ以外では許されていないことを知らなければ、いいことにはならないですよ?

一番嫌われる行為は「他の人の記事そっくりな記事を書くこと」です。だってこうなるから。「売れる」と言われた記事を皆で書いて、元ネタの人そっくりの記事を増殖したらデータ空間ではこの状態なんです。

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でも「私には個性があるから売れるに決まってる」と思い込みたい人が誤認してる。「AIを使って書いたらほぼ同じ」になるので、アルゴリズムは「新規性が低い」と判断すると外部とつながりにくくなります。この小さな枠の外に出れなくなる。

「儲からないループ」はフォロバ100%からスタートする機械的な必然なんです。

内輪最適化 → 外部到達低下 → 買い手不在 → 指標の誤配線 → 収益不成立

「みんなで同じ記事を書く」限り、この稼げない仕組みから逃れられない。売りたい人同士のコミュニティでフォローをしあっても記事は売れない。

「売りたい記事=買ってもらえる記事」ではないから。

「売れてる記事」や「売れそうな記事」や「いかにも凄そうな記事」を真似しても意味がないんです。コミュニティが「買う人のコミュニティじゃないから」ですよ。

需要がないところで売っても売れない!


そしてネタ元は常に副業コミュニティ外にいます。いいネタ元を掴んだ人が小さいコミュニティ内で真似をした記事を見せて「私の真似をしたら稼げますよ」と言ってヒーローになるんです。でも似た記事をヒーローのフォロワーが書いた瞬間にネタ元をアルゴリズムがおすすめします。

  • 「ヒーローの真似」

  • 「元ネタの真似」

この違いは機械には関係ないんです。 「文章がうまいから、上手に書けてるから」は関係ない。アルゴリズムは何を見てるのかと言うと、「いい記事かどうか」ではなく「どの人がどの記事にどういうフィードバックをしたか」だけです。

いろんな記事を書く人が大勢いる世界で、同じ記事だけを書いてる人がたった1万人いても2万人いても世界全体から言うと小さい枠なんです。世界はもっと広いんです。この絵を見たらわかるでしょ?右上の端っこがいかに異質か。同じことだけやって喜んでるグループが世の中から離れていく理由が。

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広い世界を知らないでいると、「AI副業やったのに稼げない、フォロバ100%で頑張ってるのに」という人が現れる。フォロワー数が1万人になっても10万人になってもそのコミュニティが「売りたいだけで買いたい人がいないコミュニティだったらいくら増えても同じです。

「これをやったら稼げる」という言葉の裏には「これをやれないと稼げない」があって不安や恐怖をもとに模倣を正当化しています。「金のためなら人が嫌がることをしてもいい」という行為をしているのに「これは副業だから」というラベルを貼って嫌がる人がいるのに見てみぬふりをしたら「リテラシーのない人」と思われるだけじゃなくアルゴリズムからも嫌われる。

だったら「買いたい人が5人いるコミュニティ」のほうがずっとマシでしょ?絶対売れない1万人と有料記事出せば必ず買う5人どっちがいいですか?1か月に500円しか使ってくれない人が30人いるのと10000円の記事毎月買ってくれる5人がいるのとどっちがいい?毎月新規で5000人はフォロバしてスキしてコメントして付き合いで買いたくもない記事を買って赤字になるのと何にもしなくても記事さえ書けば勝手に買ってくれる5人とどっちがいい?

それは本来のアルゴリズムのあるべき姿なんです。でもアルゴリズムの働きを誤認した人が「フォロバしたほうが稼げる」と言い出したから罠に堕ちた。

「自分で記事を書く」
「アルゴがいい相手におすすめする」
「売れる」

これだけでうまくいく機械なのに、「フォロバ!フォロバ!フォロバ!」ってやってると「記事が売れないほうがフォローされる」みたいなことになる。


特に「組織票」が世界に悪さをしないようにするための機能がある。ただし「組織票対策」として明示されてることは少なくて、複数の機能の組み合わせでできてる。複数あるからそのうちのどれかの機能をサイトが抑制してしまうと良くないことになる。でもよほど詳しい人じゃないとこれを知らない可能性ある。

Sybil対策・CIB検出・新規性スコア・外部接続優先、これらは独立した機能として実装されている。組み合わさって初めて「組織票が世界に悪さをしない」という効果が出る。


副業コミュニティでフォロバしまくる行為は自分から「買ってくれる人」から遠ざかる行為なんです。「フォローしてくれない相手は悪い奴」とイキったって売れない記事は売れないんです。

フォロワー数が多くて売れるのは「正常な記事の書き方をしてる時だけ」なんです。

人と似たタイトル、人と似たキーワード、人と似た主張の記事書いたら機械的に「同じ時期に同じ記事書いてる集団」としてとらえられてすべての指標が「言われてる通りの動作とはちょっと違う働きを持つ」ようになる。「売れる記事を書くためのツールの設計そのものがSEO的な設計をしてあったとしても、それがうまくいくのは一部の人の話。大勢で同じことをしたら逆転するの。意味が反対になる。

・いい記事がある:この段階ではいい記事:アルゴが区別できてる
・一人が真似する:まだマシ:まだアルゴが区別できてる
・大勢が真似する:データ汚染、悪い記事の集団:アルゴが区別できてない

「区別できてない=買ってくれる人にお勧めできない」ってこと。

副業コミュニティは「私の真似をした人は稼げます方式」の商売。ネット社会では真似した時点で終わることを知らない人は、真似する人同士の環に入ってるから規模が拡大するほど売り上げが伸びなくなる。アルゴリズムの罠に堕ちてる。

需要がない場所で規模だけ増やしても、売上はゼロのまま。コミュニティが大きくなればなるほど「赤字が増えてる人の集団」になって行く。「儲からなくて困ってる主張をする人の集団」がフォロバ集団だったら?儲かってない人同士をつなぐから儲からない人の情報が流通して余計に儲からなくなる。儲かる話がそのコミュニティの中に出てこなくなるからよ。

「うまくいってない理由」が見えないと、「言われたことだけとりあえずやろうと思う人がフォロバさえすれば稼げる」みたいに固執する。

「AIにテンプレ使ったら同じ記事を1日に3万人くらいが書いて発売してる状態だから売れないよ。独自性とか新規性がない記事はアルゴがおすすめしないからね」って本当のことを言ってくれる人の記事を見れなくなるから。

でも「副業の神みたいな人達の言葉を信じてる人」は、この事実を受け止められない。嘘に対してお金払ったとわかるとショックだから「嫌そんなはずない!」「私に限って!それはない」「もっと頑張ったらいける」と思いたい人が本当のことを言ってくれる人をブロックすると余計にそのコミュニティには「稼げるテクを教えてくれる人の記事がおすすめされなくなる」んですよ。アルゴがそうなってるから。

だっておすすめは「正しいからおすすめされるんじゃなくて、記事を見たときにどう反応したかでおすすめされる」わけですよ。ということは誰をブロックしたか、どの記事でブロックしたか?で正しい情報に“出会える確率”が変わるということ。

集団で攻撃すると、稼げる人と違う世界にいくんです。

だって稼げてる人は1回フォロバされてないくらいどうでもいいからね?
心広いよ?ww


「集団でブロックする」と「攻撃してやった」「相手は困るはず」と思ってるかもしれないけど実際はそうじゃない。「集団でその人達に表示される記事の性質が均一化する」ってこと。

機械的に説明してもわからないよね?簡単に言い換えると似た振る舞いの人同士が集まるから「攻撃的な人が攻撃的な人と攻撃的なやり取りをして延々と攻撃的に暮らしてて常に攻撃的な態度で攻撃的なのに優しくてポジティブなアルゴハック記事書いて全然儲かってない」みたいなことになる。

パチンコで大当たり引いたときのうれしさとフォロワー増えたときのうれしさってどこか似ていて、依存性があるんです。「数で確認できる」からね?「数=多い方がいい」みたいに思ってる人はフォロワー合戦に夢中になる。脳が騙されて気持ちよくなるからです。だから世の中にあるギャンブルの多くは「数字」を使ってる。数字はつながりがあるでしょ?1の次は2、2の次は3。人の脳は3を見たら4につなげたい。だから「続けちゃう、止まらない」ようになってる。

麻雀もポーカーもパチンコも競輪も競馬も競艇も宝くじもロトもルーレットもバカラもブラックジャックも数字なくして成立しない。数字にはそういう機能があるんです。数字が増えるだけの遊びに価値があるのか?それは自分の人生を本当に豊かにできるのか?を考えてないと、「アルゴリズムの設計者は決してそういう風に作ってない」ってわからない。気持ちよくなる行動と、儲かる行動は別物。

アルゴリズムを作った人は人の生活を豊かにしたくて作ったんです。価値ある情報を必要な人に届けるために。

これはフィルターバブル(Filter Bubble)と言う現象です。
アルゴリズムが似たものだけ出し続けてその枠の外に出れなくて隔離に近いほど「狭い情報」だけしか受け取れなくなること。

他にもいろんな呼び方の現象が含まれている。

同質化/収束(Homophily / Convergence):似ているもの同士が繋がり、さらに似ていくこと

Goodhartの法則(グッドハートの法則):指標を目標にすると、その指標は意味を失う。収益を上げることを目標としてたはずなのにスキやフォワー数をあげることが目的化して大事なことを見失う

市場の不在/需要ミスマッチ(Market Mismatch):売り手しかいない市場。売っても物が売れない環境に気づけない。


この「売れないループ」から逃げ出したいならば、やることは決まっています。

「正しいネットリテラシーを身に着けること」です。

ステップ1:フォロバすると稼げると言われた→フォロバ100してる
ステップ2:稼げない→フォロバ100してる
ステップ3:フォローしたのにフォロバしてくれない人いる→ムカつく
ステップ4:ムカつく→集団でブロック・通報
ステップ5:アルゴリズムがこの集団に対して同じ行動パターンの集団として扱う
ステップ6:記事を買う人におすすめされる確率が下がる
ステップ7:稼げない→原因がわからない
ステップ8:原因がわからないけどフォロバはする
ステップ9:記事を買う人に集団ごとおすすめされる確率が下がる

これが起きるからね?フォロバでつながるほど、買ってくれる相手から切り離される。

誰が最初に「フォロバしたら稼げる」って言ったの?どれだけ機械を知らない人がしったかぶりをしてきたの?


アルゴリズムの理論的な基盤は1990年代末に生まれて中核となる考え方はシンプルなんです。

「誰にどれを見せると、その人が良い反応をするか」を考えて、どうしたらよい反応が続くかを決めるのがアルゴリズム。

これが基礎!すべての基礎。全てこの目的のためにアルゴは動いてる。他にいろんな挙動があるけど全部ここにつながる。

記事を買ってくれる人をフォローしたら他の買ってくれる人におすすめしてくれるけど、記事を買わない人をフォローしたら買ってくれる人をおすすめしてくれなくなる。だって買わない人をフォローしてるんだもの。

アルゴは「あなたが誰と付き合ってるか」で「あなたを誰に見せるか」を決めてる。付き合う相手が答え。「記事を買う人をブロックしまくったらどうなるかわかりますか」って言う話ですよね。


記事を買う人は面白い記事が好きだから、「みんなと同じ記事を書いてる人」をフォローしません。だって私がそうだもの。

私のように1か月の読書量が平均60冊くらいになる人間は書籍の購入額も大きいです。間違いなく私は「本を買う人」で「テキストコンテンツにお金を払う人」です。図書館で2週間で10~20冊を借ります。速読なので書庫から出してもらっている間に別の本を読み切ります。残りはAmazonで買います。noteで気に入った人がいたら、Amazonで沢山買っています。一気にいっぱい読みたい方だから。1記事ずつ買うとかいうのがしんどくて。ドカーンと買ってダーン!と読みたい。気に入ったら全部買う。読み切るまで止まらない。noteでそれをやると驚かれて警戒されるwww

まとめ買い型ユーザーが生きていける世界があまりなくて、Amazonくらいしか「いい顧客扱い」されないんです。通常、作者には恐ろしがられ、アルゴには「平均ではない、異常値」として扱われる。

私は気に入った漫画家さんがいたら直接会いに行くタイプだから、好きな漫画家の直筆サインと漫画はセットですよ。デジタルでしか描かない人が単行本に絵を描いてくれる。1冊ずつ。太いファンを持ち慣れてる作家さんじゃないと私の課金に耐えられない。嬉しいより「これ大丈夫か?」が先に来る人だと困惑して終わるやんか。

もともと本を買わない人は、太いファンを持ったことがない人は私を見てもフォローはしない。私を見抜けない。

私がそんなに買う人だと誰も思わない。

行動が似てる人同士が自然に集まる。
それがアルゴリズム。


でもたまに私の能力を見抜く人がいるんです。

私はテレビ局の人と仲が良くて「最近いい漫画ある?ドラマにしやすい奴あったら教えて」って年に数回聞かれるんです。夜中に連絡があって「会議終わらない!助けてくれ!何かネタはないか!?」って言ってくる。

その時にサインを貰えた人から順番に紹介するとうまくいくんですよ。理由は制作活動をしてる人がほかの人と関わりあうことを恐れる人だと、ドラマ化されるときに凄く大勢といきなり関わらないといけなくなって、メンタル崩れることがあるから。

私みたいな押しの強い人をファンにできる人やいっぱいいきなりお金払う人が現れたときにびっくりしない人は「ドラマ化に耐えられる」んですよ。

  • いきなり関係者が増える(制作・広報・スポンサー)

  • 判断の速度が上がる(締切・修正・合意)

  • 金額が跳ねる(契約・印税・二次利用)

  • 露出が増える(SNS・メディア対応)

  • 批判や注目がいきなり来る

これに耐えられる人じゃないと無理なの。私の高額課金に耐えられる人はこれいけるもんね。コンテンツを作れる人はいる。でもそれが世の中に出る時に「急にいきなり注目されてお金いっぱい入ってきてびっくりして壊れる人」だと、うまくいかなくなる。だからテレビ局の人は私を通して作品の良し悪しじゃなくて「作家としての器」を見てる。

そういう作家さんは誰もフォロワー多くないんですよ。だって私はブレイクする前に見つけて高額課金してテレビ局に推薦しちゃうタイプだから。人気ある人は別に私じゃなくていいよね?ファンいっぱいいるんでしょ?十分十分、私である必要がないw

テレビの人だって「みんな知ってる売れてる漫画」をドラマにするとファンがイメージと違うとか言って怒ったりするから、「こんな面白い漫画があったんだ!」って思う人が多い段階の人を探してる。

「私を受け入れられる作家=ドラマ化されても壊れない作家」

それは絶対組織票コミュニティには、いない。

去年やおととしは漫画アプリとかXの漫画描いてる人の中から数人紹介しました。noteで面白い記事を書いてる人を推薦したいのだけど、たぶん私にそういう実力者を紹介してくるアルゴになってないんかな???

ずっと探してるんだけどな~。

「平均的な読みやすい・買われやすい記事」ではなくて、「一気にドカーンと読める記事」があれば、テレビ局の人に「ここからここまでをこういう風に区切って、こうしたらドラマにしやすいよ。これはこういうテーマ、こっちはこう!最初にここを見せて次はこうだよ!そうすれば段階的にこういう顧客がついて、プロモーションを打つならこのタイミングでこう!ほら!いける!使う俳優はこういう感じ!だったらこっちのメディアと組んでこれやってね!前にやったこっちのイベントと同じようなのもう一回できるね!あの時のスタッフまだいる?!」まで言えるからね。

その組み立てができるだけの量がないと話にならんのよ。そもそもの「作品量が少ないと組めない」のよ。

ドラマ化には内容が必要。
質を担保するためには量が必要。

文字数多ければ削れるけど少なすぎると追加で書いてもらう必要が出てくる。それが作家にはしんどすぎるから最初から文字数ある人選ぶ方がいい。

そうなると、当然「短期間で凄い量を書く人」になるね。
ドラマ化されて評価が高かった作家さんはみんなそうだね。

私は「注目される前の人材、注目されることでよくなる人材」を見てる。
アルゴは「今注目されてるデータに対する反応」を見てる。皆が「良さがわからない」って言ってるときに、私は「いい!」って言う。ちょっと早いだけ。間違いじゃない。アルゴは「早い」のを掴むのが苦手。

私は「有名になって人が変わったようになって家族とうまくいかなくなる」のとかはやだなって思ってるから、そうじゃない人を紹介してる。だって「二度とおたくのテレビ局にはドラマ化なんてさせませんからね!」って言われてきた歴史があるからね。これは作家を怒らすだけじゃなくて周囲の人を怒らせてもこのセリフが出てきちゃう。

それで結局私のような「ドカーン!と読んでダーン!と金を使いたがる人材」を編成の人は抱えているわけですよ。

だって私に好かれる人、結局皆に好かれるもの。



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