NPO法人への行政助成金・補助金、主に厚労省・こども家庭庁・自治体から出てるけど、税金の使い道として適正か?
・国民の血税がNPO法人に流れている現状
・認定NPO法人(約1,300法人)の助成金は約360億円
全国約4.9万法人のうち、認証NPO法人の19.1%が、行政の助成金・補助金を主な収入源としている。さらに、行政委託(指定管理など)も含めると約3〜4割が行政マネーを収入の柱にしている(※重複あり)
一方で、認定NPO法人(約1,300法人)では助成金収入は約360億円(2023年度・民間集計)で、総収入全体の約24%を占める。つまり一定数のNPOは公的資金に依存する構造があるのは事実。
税金の使い道として、この実態は適正だと思いますか?