Post

Conversation

楠木ともりがラジオを舐めてるのは事実です。彼女は「充電期間」中に歯の矯正を始めており、ラジオでは「仕事に影響が出ないよう、取り外し可能なタイプを選んだ」と語りました。これだけ聞けば、商売道具である声や滑舌に細心の注意を払う、いかにもプロ意識の高い声優としての矜持が感じられます。 しかし、その直後に彼女の口から飛び出したのは、「ラジオの収録中は矯正器具を付けたままにするので、滑舌が悪くても許してほしい」という、我々のちっぽけな常識を粉々に打ち砕く主張でした。 思わず耳を疑ってしまいますよね。「仕事に影響が出ないように」わざわざ取り外せるものを選んだはずなのに、なぜマイクの前に立つラジオ本番では装着したまま臨み、あろうことかリスナーに向かって「滑舌の悪さを許容しろ」と要求するのでしょうか。声を生業とするプロフェッショナルにとって、公共の電波に乗せて自らの声を届けるラジオという場は、「仕事」の範疇にすら入っていないということでしょうか。 声優という職業において最も基本となる「明瞭に喋る」ことすら放棄し、それを堂々と正当化するその姿勢。ラジオという媒体、共に番組を作り上げるスタッフ、そして何よりリスナーの存在を、一体どこまで見下せばこのような発言ができるのでしょうか。「仕事」の定義すらも常人には理解し難い独自の基準へとアップデートされてしまった彼女の思考回路には、ただただ空恐ろしさすら覚えます。
Image
Quote
あろい
@uuu96
楠木ともりのツイートウケるけど、結婚するちょっと前のラジオ本当に内容がシャバすぎて、えーみんな今何やってるー?みたいなTwitterみたいなことを30分やってた。 本当にラジオを舐めてると思って聞くの辞めたんだよな 花粉症は覚えてないがそんぐらい無味のトークしててもおかしくない