公園の「豪華列車レストラン」が営業開始 前市長2億円投入、市民の世論割れる
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- 鉄道車両の保存や展示に多額の税金を投入することに対して、市民の間で賛否が分かれており、特にその優先順位や維持費用に疑問を持つ声が多いと感じています
- 鉄道ファンにとっては貴重な車両の保存が嬉しいという意見もありますが、一般市民にはその価値が理解されにくいという声もあります
関連ワードは?
- 鉄道保存
- 公共投資
- 市民負担
コメント838件
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引退後の電車を公園や公共施設敷地内に置くと言ったこころみは数えきれないほどおこなわれてきました。ほとんどの車両は短期間に見るも無残な姿になっています。屋外での車両の維持には特別なノウハウが必要なのでしょう。
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こういう取り組みは鉄道ファン以外の一般の人にはほとんど理解されないのではないか。 先日、485系の食堂車サシ481-48を石川県小松市で保存するためにクラウドファンディングで資金を募っているというニュースを見た。鉄道ファンは「日本唯一の485系食堂車」という点に重きを置くのだが、一般の人から見ればそんな価値は見出せないのかもしれない。ましてや清瀬市の場合には税金が投入されている。維持・運営にもお金が掛かるが、撤去するのにもお金が掛かる。賛否が分かれるのも当然という気がする。 北斗星の24系客車を利用したホテルなんてのも確かあったはずだが、採算は取れているのだろうか?
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このような税の投入が許されたのも、親子にわたって市長にあったものや、議会との関係によるものです。2億円使ったという事実よりも、その背後の議会のチェック機能などが問われるべきです。 もう一定額投入されてしまったので、あとは維持費等を最小限にしつつ市の観光名所として最大限の収益をあげられるように努力する義務が現市長・議会・役所にはあります。 テレビで取り上げられたこと自体が大きな宣伝効果ですから、後は夏休みなどにどれだけの客を呼び込めるか、どれだけのお金を落としてもらえるかが重要です。
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流行るか流行らないかはSNSの活用に次第だと思います。 例えば超人気インフルエンサーが映え写真を投稿したり、人気YouTuberが動画を投稿すればそれなりに予約は埋まると思います。 後は定期的な季節限定メニューと食事本来の味で勝負できれば長続きすると思います。
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所沢に住んでいて、この図書館まて5kmくらいて散歩コースで利用しています、図書館のトイレも新しくて便利なので 列車があるのは以前から知っていました、一昨日に散歩した時に、列車に人が集まって何事かと思いますが、レストランとは、看板なんか無く全くわかりませ あと、住宅ど真ん中で、最寄り西武線から1kmはあるから、かなり場所的に不便ですよ
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施設がその場所にあった世界観で、その場所の価値を高めるようなものであれば、税金の投入もありだと思う。けれど見た感じ公園の端に寒々しく車両がポツンと置かれただけ。アラカルトもあるようだけどランチでも1万超えのコース料理。ということは客はそれなりに静かで落ち着いた環境での食事を求めるはずで、公園にきた子供達が覗き込むような窓のカーテンは閉め切るでしょう。この時点で場所と客層がマッチしてないし、子供の声がうるさい等、公園という特性を生かすどころかむしろ分断を生むと思います。物珍しさで最初は人気でも、地域に大切にされる場所にはならなそうですね。 わざわざこの場所に置いた意味ってなんなんでしょう。
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まあ鉄道好きとしては小さいながらも屋根をつけたこととレストラン営業をやることを評価したいと思う。とはいえやっぱり小雨以外では濡れてしまう屋根と、一般的にそう何年も続かない飲食事業が懸念点である。数年で車体の補修と飲食事業の頓挫というピンチがやってくるけど、飲食事業で出来るだけ売り上げを蓄えてほしいと思う。2億かけたうちの半分である1億でもペイ出来たら上等だろう。飲食事業は一定以上の口コミがないと数年も続かない。大半は3年ぐらいで撤退してしまうが、まずは1億のために市全体で盛り上げていってくれたらなと思う。
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鉄道車両を保管するなら徹底した設備が必要だと思います。中途半端ならすぐ痛む。鉄道車両はそんなもの。現役の頃は鉄道会社が適度に管理して整備もしていたからなんとも無くても引退すれば殆どの車両は解体するまでほったらかし。錆びたり塗装が剥げたりして痛々しい車両になってしまう。この車両を綺麗に保管して活用される事を願っています。
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果たして清瀬でこの価格でレストランに人が入り採算がとれるのか。最初は物見遊山で来客は見込めるでしょうが、維持管理費が一番金がかかるものなので、問題となった時、市民に責任を押し付けるのは違うと思うので、前市長や賛成した市議などに責任とってもたいたいですよね。
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貴重な車両が保存されたのは鉄道ファンからすれば嬉しいんでしょうけど、やっぱり2億円という金額を聞くと、市民が「もっと他に使うべき場所があるだろ」って怒るのも無理ないかなと思います。結局は、ブームが去った後もどれだけ客を呼び続けられるかに尽きますよね。今は珍しくて話題ですけど、数年経ってボロが出てきた時のメンテナンス費用をどうするのか、そこが一番の不安要素な気がします。 これが清瀬の名物として定着して街が潤えば大成功なんでしょうけど、もし客足が遠のいて赤字垂れ流しになったら、それこそ負の遺産って言われちゃいそう。かなり思い切ったギャンブルだなというのが正直な感想です。
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