新宿区内の小学校ではしか集団感染 はしかによる学年閉鎖は2014年以来
東京都内の小学校ではしかの集団感染が発生し学年閉鎖となりました。 東京都などによりますと、新宿区内の公立小学校で児童と教職員あわせて18人がはしかに感染しました。 【画像】“はしか感染”都内の小学校で学年閉鎖 東京都では2014年以来 このうち16人が5年生で、5年生の全3クラスが今月20日から24日まで学年閉鎖となりました。 児童と教職員はいずれも海外渡航歴はなく、ワクチン接種歴は1回以下は2人、2回は16人だということです。 都によりますと、都内の学校でのはしかによる学級・学年閉鎖は2014年以来12年ぶりだということです。 都は、はしかは予防接種で防げる病気であることから、ワクチン接種を呼びかけています。 都内におけるはしかの感染者数は2025年は年間で34人だったのに対し、今年は4月21日までの時点で180人となっています。