初心者にもできるドラセナ・コンシンネ(マルギナータ)の育て方・栽培方法【解説動画付き】

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カインズには、必要なメートル数に合わせて買える切り売りのマットがたくさん売っていた。必要な量で販売してくれるのは、無駄がなくてありがたい!! 今まで使ったことなかったけど、工作にかなり便利なアイテムを発見してしまった。

筆箱の大きさに合わせて印をつける
このマットの上で作業すると、膝が全く痛くないことに気づいた。作業中に床にマットがあるとこんなに楽なんだ……! 部屋全体にマットを敷いた方がいいのだろうか。もしくは膝だけにこのマットをくっつけるか。今後導入を検討しよう。

ハサミで簡単にカットできるのも便利!!

筆箱の底にくっつける
続いては筆箱のフタ部分を作っていこう。筆箱の底に使用したマットだと柔らかくてたゆんでしまう可能性があるので、もう一枚固めのマットを重ねることにした。

ジョイントフロアマットを3枚くっつける
ちょうど3枚でぴったりのサイズだ。余分な端っこのジョイント部分はハサミでカットしていく。このマットを間に挟み、再び灰色のマットを重ねよう。これだけ厚みがあったらしっかりするはず!

余った床マットを張り合わせていく
端材を合わせるときにちゃんと測ったはずだが、なぜか真ん中に隙間が出来てしまった。

なぜ……、いやな隙間……

細く切ったマットを詰める作業
寄せ木細工の職人技のような作業が必要になってしまったが、上から布を被せるので全く問題なし!
土台は完成したので、次は布で包んでいこう!

まずは内側から。大体の長さを測る
布を裁断するのにこの筆箱が邪魔になってきた。いったん壁に立てかけよう。

筆箱を作るために筆箱が邪魔という事態に
普段は形にそって手縫いで作業しているが、今回は形が四角くてシンプルなのでミシンで作れるかもしれない。ちょっとやってみよう!

ミシンだと早い!! 楽!!

ぴったりサイズに縫えた〜!!
以前はミシンだと上手くできなかったけど、技術が上がってきている!!

と思ったらフタの方が寸足らずになった
ちゃんと布を測って縫ったのに……!! やっぱりミシンは難しいので、1回ほどいて手縫いでやり直すことにした。

手縫いだと上手くできた。最初からこうすれば良かった……。
調子に乗らず、地道に手縫いで進めよう。

床面が柔らかいので、長時間の作業が可能

疲れたら仮眠もできる
作っている作品そのもので休憩出来るのは便利だ。常に部屋の隅に置いておきたい筆箱である。
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