五感の鋭さは人それぞれ
銀ちゃんの五感が異常に鋭かったら萌えるよねって話
土方さんと銀時しかでない
カプなしのはず
なんか微土銀って感じになってるけどそのつもりは一切ない。
続き書いてほしかったりするひといます…?
それかこの同じ設定で違う雰囲気のSSほしい人います…?
追録
続き希望、とのことでまさかハッシュタグまでつけてもらえるとは考えてもいませんでした。嬉しい
ハートが100いったら書き始めようかなぁなんて愚考してるんですが、いろいろと想像しだしたら止まらなかったのでアンケート設置しました。一番多かったやつ書きます。答えてくれると嬉しいです
あと私が個人的に書きたいやつも出すかもです、あともしもリクエストあったら言ってください。ご期待に添えるかわかりませんが書きたいです、よろしくお願いいたします
続き出しました↓
novel/19179503
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土方と銀時が入れ替わり、
土方と万事屋の子供組の一騒動のあと、土方は体の違和感を覚えていた
それは普段は見えないところまでよく見えるしよく聞こえること
それに心なしか人の気配がわかりやすくなった
それは1種の強い嫌悪感を抱く程に
「(気味が悪ぃ…)」
人と言うものは生まれたばかりは周りのすべての音が聞こえていると言う、だんだんと成長することで聞こえなくて良い音と聞こえた方が良い音でわけるようになり聴覚を発達させるそうだ
だが銀時の聴覚は普通とは違っていた
普通だったら聞こえなくて良い音に分類される音まで全てこの耳は拾うのだ
聞こえる距離は元の土方の体と同じなのだが情報量が半端ない
これを銀時は瞬時に処理しているらしい
土方はそのことを知った時思い切り舌打ちをした
「(こいつ…あんだけ何にも考えてなさそうな馬鹿そうな顔してるくせに常にこんなことしてんのか)」
また見てるものも遠くが見えるというわけではないのだが情報量がえぐいことになっている
聡いことは何となくわかってはいたがその理由がこの視野なら納得だ
気配もそれこそ異常なほど感じやすくなった
こちらを見てる視線の感情なんかもよくわかりそうなくらい
あの銀時の強さはこの気配の感じやすさも関係しているのだろうか
聴覚、視覚、触覚までここまで感じやすいと自覚するとなんだが嗅覚や味覚まで敏感になった気がする
というか実際に敏感なのだろう
だっていつもよりもマヨネーズの味が深く感じられるからというのは土方談である