大谷翔平、自己ワースト更新、22打席連続ノーヒット アストロズ戦で「遊ゴロ、四球、三ゴロ」
◇4日(日本時間5日) アストロズ―ドジャース(ヒューストン) ドジャース・大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場。3回1死満塁の第3打席は遊ゴロ。併殺崩れで打点1はついたが、大リーグでは自己ワーストとなる22打席連続ノーヒットの不名誉な記録を残した。 大谷は2点リードの3回1死満塁、2番手右腕ワイスとこの日2度目の対戦。1ボールからの2球目外角シンカーを叩くと三ゴロに倒れた。全力疾走で併殺を逃れたが、4月27日のマーリンズ戦の第5打席を最後に6四死球を含めて安打がない状況となっている。 初回の第1打席は先発左腕オカートに対し、初球打ちで遊ゴロ。2回1死の第2打席は2番手右腕ワイスに対して四球で、自己ワーストの21打席連続ノーヒットに並んでいた。 大谷は試合前時点で野手として32試合出場、打率2割4分6厘(1225打数30安打)、6本塁打、13打点。3日の敵地カージナルス戦では3打数ノーヒット2四死球だった。
中日スポーツ